内容説明
王を求めたイスラエルの人々に、神はダビデを選んだ。しかし王国の繁栄は人々の心を神から遠ざけ、堕落させた。ダビデの子ソロモンは、金でおおった神殿を造り、異なる神を信じる女性を愛するようになった。ついに国は滅び、苦難の時代が流れる。しかし、モーセと神がかわした契約を守り、伝えつづける人がいた。神は、その人々にメシアの誕生を伝えた。マリアにその命は宿り、イエスが生まれた。
目次
第18話 エリコ
第19話 初めての王サウル
第20話 サウルの敗北
第21話 ダビデ王
第22話 ソロモンの王国
第23話 バビロン捕囚
第24話 奴隷からの解放
第25話 砂漠の預言者たち
第26話 イエスの誕生
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とある内科医
4
宗教本の続きで、手塚プロの作品へ。 ざっと復習。2021/08/28
とまと
3
高校生のときに読んでいればなあ。ちなみにこれは市立図書館で借りたものだが、廃校になったN高から寄贈されたものでした。母校の図書館にはあったのだろうか。高校の図書館なんて薄暗くて埃かぶってるイメージしかないや…。残念。2012/07/22
ペコ子
2
本当に人間は弱いものです。信仰に対するリアルが描かれています。物語としてもわかりやすくて勉強になりました2017/05/14
rapunzelin
2
漫画で旧約聖書を読むシリーズ、最終巻。エルサレム建国と盛衰、救世主イエスの誕生までのあらすじが、漫画で簡単に理解できた。2010/08/09
イリエ
2
この物語としての主人公は、「絶対」であり「孤独」である。2009/11/20




