集英社文庫<br> 聖者の戦い―小説フランス革命〈4〉

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集英社文庫
聖者の戦い―小説フランス革命〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087467710
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

舞台はパリへ。聖職者の特権に改革のメスが
革命の舞台はヴェルサイユからパリへ。ついに、聖職者たちの富の独占が槍玉に挙げられる。自らが高位聖職者でありながら、教会改革を推し進めるタレイランの真の野望とは。(解説/茂木健一郎)

内容説明

パリの女たちにヴェルサイユから連れ去られた国王一家を追って、議会もパリへ。オータン司教タレイランの発案で、国の財政危機を救うため、聖職者の資産の国有化が検討され始める。自らも高位聖職者でありながら、教会制度の破壊を進めるタレイランの野望とは?一方、革命をともに歩んできたミラボーとロベスピエールは、目指す理想の違いから袂を分かつことに…。革命が深化する、第4巻。

著者等紹介

佐藤賢一[サトウケンイチ]
1968年山形県鶴岡市生まれ。93年『ジャガーになった男』で第6回小説すばる新人賞を、99年『王妃の離婚』で第121回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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