集英社文庫<br> シミズ式 目からウロコの世界史物語

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集英社文庫
シミズ式 目からウロコの世界史物語

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  • サイズ 文庫判/ページ数 451p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087465686
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

シミズ版新解釈世界史エンターテインメント
世界史で有名なあの事件、あの人物。でも、本当にその真実をあなたは知っています? キリスト教の誕生、南米に起った謎の文明、中国四千年の実像……。目からウロコの新世界史。(解説/齋藤 孝)

内容説明

ソクラテスとオリンピックの意外なつながりを描く(「戦場のソクラテス」)。22世紀から1世紀に「ジーザス」という男の伝記映画のロケ隊がやって来て…(「ガラリアのエキストラ」)。ダッチ・ロールなどオランダ起源の言葉の謎とは(「あきんどの国」)。アレクサンドロス大王は、図に乗った田舎者!?(「イスカンダルの伝説」)などなど。学校では教えてくれない清水版エンターテインメント新世界史19史伝。

目次

戦場のソクラテス
イスカンダルの伝説
ハンニバルの戦争
ガリラアのエキストラ
あわただ史記・前編
夜の旅・昇天の旅
フランクが来た
おーい、サラディン
モンゴル八百
新月旗の帝国〔ほか〕

著者等紹介

清水義範[シミズヨシノリ]
1947年10月28日名古屋市生まれ。愛知教育大学卒業。81年『昭和御前試合』でデビュー。88年『国語入試問題必勝法』で第9回吉川英治文学新人賞を受賞。奇抜な発想とユーモアを駆使した作品を次々と発表。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とも

36
★★★★☆古代ギリシアのソクラテスから、近代インドのガンディーまで、19の短編で構成されている。一遍一遍が理解しやすく簡潔に、とはいえ的を得ながらに虚をつく解釈をしてみたりと、飽きのこないないようになっている。日本史に比べての世界史のとっつきにくさは、陸続きであるということ。それゆえに、複雑に絡まりありそれが時系列になった時に混乱を来す。この本の凄さは、全体を通して世界が歴史を通して繋がっていると感じられる。そういった意味であ相当に凄いのである。2016/06/04

アイゼナハ@灯れ松明の火

18
授業で習った世界史に別の角度から光をあてる、ユーモアたっぷりの清水義範式歴史読み物が19編。テーマも多彩ですが、同じ人が作風を変えてよく書けるなぁと感心する程、書き分けが効いてるとこも作者ならでは。ま、読み物なので、中にはちょっとおふざけが過ぎるかなぁ?というのも入ってはいますが。一方、アレキサンダー大王の壮挙をペルシアの側から見た「イスカンダルの伝説」、イスラム世界から十字軍を見た「フランクが来た」にはちょっと考えさせられたりして。何気なく手にとってみた本ですが、思いの外楽しく読ませてもらいました。2010/05/25

OTIUM

10
いやー面白かったです。 学校で習った歴史とは違った視点で話が進められていてヘーホーです。世界史もっと勉強しなければ....  チェーザレから読み出すか。2010/10/20

きりぱい

10
折も折、チンギスはハーン?カン?と聞かれ、ハーンじゃないの?と適当に答えてしまった後にこれを読んで、うわー、言いたい!と・・。そんな風に知っているようで知らない歴史の事実が満載。しかもお勉強風ではなく、ドラマ調だったり、どっかで聞いた話だったりと、歴史上の人物が身近に感じられるような物語になっている。どれも面白いけれど「ガリラヤのエキストラ」「あきんどの国」は肩の力が抜けきった面白さ。要約とはいえイスラム辺りは読みごたえ!地球儀をくるくるしたくなる。2010/07/03

OKKO (o▽n)v  終活中

5
また読もう2021/12/05

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