集英社文庫<br> 龍馬〈2〉脱藩篇

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集英社文庫
龍馬〈2〉脱藩篇

  • 津本 陽【著】
  • 価格 ¥817(本体¥743)
  • 集英社(2009/09発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 420p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087464856
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

桜田門外で井伊大老が暗殺されるなど、開国に傾いた幕府に対し、尊王攘夷の気運が高まっていた。龍馬は畏友・武市半平太が結成した土佐勤王党に参加。会談した長州の久坂玄瑞などの過激な考え方に違和感を抱く。勤王党の藩執政・吉田東洋暗殺計画を知って煩悶する。捨て石になることも、人を殺めることも自分は納得しがたい。龍馬は脱藩して我が道をゆくことを決断。勝海舟の門を叩くのだった。

著者等紹介

津本陽[ツモトヨウ]
1929年3月23日和歌山市生まれ。東北大学法学部卒業。78年『深重の海』で第79回直木賞を受賞。95年『夢のまた夢』で第29回吉川英治文学賞を受賞。97年紫綬褒章、2003年旭日小綬章を受章。05年菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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