内容説明
少年犯罪、いじめ、ひきこもり、児童虐待など、子どもをめぐる悲しい事件が毎日のように報道される。最近の子どもたちは昔と変わってしまったのだろうか。いや、子どもたちは何も変わっていない。だが、子どもを取り巻く大人の社会が、愛を失った物質至上主義へと変わってしまった。この現状を理解し、今なすべきことは何か。子どもを守り育てる義務のあるすべての大人たちへ、心を癒す実践アドバイス。
目次
第1章 子どもの未来を憂えるすべての大人へ
第2章 打算の愛、無償の愛―日本の子育てはこう変わった
第3章 子どもたちのSOS―「愛」が見えない時代の「力」信仰
第4章 「人としての感性」を育む教育を
第5章 メディアから受ける影響―ゲーム、インターネット、そして絵本
第6章 新しい「家族」の時代―光に向かうための選択
著者等紹介
江原啓之[エハラヒロユキ]
スピリチュアル・カウンセラー。オペラ歌手。1989年にスピリチュアリズム研究所を設立。テレビ、雑誌、講演などで活躍するほか、数々のコンサートにも出演している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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