集英社文庫<br> 南三陸日記

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南三陸日記

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087458442
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C0195

内容説明

住んで、泣いて、記録した。東日本大震災直後に受けた内示の転勤先は宮城県南三陸町。瓦礫に埋もれた被災地でともに過ごしながら、人々の心の揺れを取材し続け、朝日新聞に連載された「南三陸日記」は大反響を呼んだ。文庫化に際し、8年ぶりの「再訪」や、当時は記せなかった物語を大幅追加。開高健ノンフィクション賞など、数々の賞を受賞した気鋭のライターが描く珠玉の震災ルポルタージュ。

目次

序章 津波までの三〇分
南三陸日記 二〇一一年春‐二〇一二年春(無事で申し訳ありません;作業用ジャンパー;防災対策庁舎;遺体捜索;水のない町;入学式と千羽鶴;命がけの一枚;一番欲しかったもの;青空コンビニ ほか)
再訪 二〇一八年秋

著者等紹介

三浦英之[ミウラヒデユキ]
1974年、神奈川県生まれ。京都大学大学院卒業後、朝日新聞社に入社。東京社会部、南三陸駐在、アフリカ特派員などを経て、現在は福島総局員。2015年、『五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後』で第13回開高健ノンフィクション賞を受賞。18年、『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(布施祐仁との共著)で第18回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞、「牙 アフリカゾウの密猟問題を追って」で第25回小学館ノンフィクション大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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