出版社内容情報
友達関係、就職活動、ビジネス交渉などなど、どんな場面にも一生役に立つ、人づき合いの極意や秘訣を現役精神科医が徹底解説。いつも手の届くところに置いておきたい「心のお守り」となる究極の一冊!
備瀬 哲弘[ビセテツヒロ]
著・文・その他
内容説明
人づき合いって難しい…。そんな悩みを抱えるすべての方へ。人づき合いの基本、“コミュ力”UPの極意を現役精神科医が教えます!別れ際のひと言が最も重要、「いい人と思われたい」欲を捨てる、相手の顔色をうかがわない、などなど。友人との些細なやりとり、就職&転職活動、ビジネスシーン、どんな場面でも役に立つ。いつも手元に置いておきたくなる「心のお守り」となる究極のハウツー本。
目次
第1章 なぜあの人のまわりには、いつも人が集まるのか―人に好かれる「話し方」のルール(話し上手な人・話し下手な人;人に好かれる話し方ルール)
第2章 自分にも相手にも、やさしく、心地よく―良好な人間関係、大切なのはこの「距離感」(心地よい距離感―一緒にいて安心できる人の秘密;心地よい距離感のルール)
第3章 出会いを活かす「上手な自分の出し方」―また会いたいと言われる人になる「初対面」のテクニック(緊張しやすいこんな場面でも心がつながる秘訣;初対面に強くなる秘訣)
第4章 コミュニケーション力が画期的に高まる―人の心をつかむ人がやっているこんな「気づかい」(幸せな、温かい人間関係を育てるために必ず知っておきたいこと;上手な気づかいの秘訣)
第5章 ここに気づくだけで、積もった「小さなわだかまり」が消えていく!―人間関係に疲れたときの「心と体の休ませ方」(“人づき合い上手”は「休みどき」を見極めるのがうまい;それは「休みどきのサイン」 ほか)
著者等紹介
備瀬哲弘[ビセテツヒロ]
吉祥寺クローバークリニック院長。精神科医。精神保健指定医。1972年沖縄県那覇市生まれ。96年琉球大学医学部卒業。同附属病院、都立府中病院精神神経科、聖路加国際病院麻酔科非常勤医、JR東京総合病院メンタルヘルス精神科非常勤医などを経て、2007年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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はじめさん
chie@掃溜めのお猿
RED
阿井植夫
りくし




