集英社文庫<br> いのちの森の台所

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集英社文庫
いのちの森の台所

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087450729
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

心や体を病んだ人達を受け入れる、青森「森のイスキア」の佐藤初女さんによる、人生の集大成というべきエッセイ。「食はいのち」を基本に、四半世紀にわたる活動のすべてを、写真をまじえて紹介する。

内容説明

人のために働き、相手の喜ぶ姿が自分にとっての力になる。苦しみや痛みを抱えて青森県岩木山麓の「森のイスキア」に訪れる人たちを、心をこめた料理で迎える佐藤初女さん。「食はいのち、食材もまたいのち」と、国内のみならず、アメリカにまで講演に出かけておむすびを握るなど、積極的に出会いの場を広げている。四半世紀にわたって続く活動のすべてがつまった、人生の集大成というべきエッセイ。

目次

第1章 出あいは未来をひらく(いのちの森の台所;いのちを受けとめる;わかちあいの食卓 ほか)
第2章 みなさんとの「わかちあい」(森のイスキアのこと―奉仕のこころ;人づきあいの悩み―受け入れる;食の迷い―いのちのうつしかえ ほか)
第3章 おむすびの祈り(丸いおむすび;祈るように洗う;お米が望む水加減 ほか)

著者等紹介

佐藤初女[サトウハツメ]
1921年青森市生まれ。小学校教員を経て79年より弘前染色工房を主宰。83年、自宅を改装して「弘前イスキア」を、92年、岩木山麓に「森のイスキア」を開設。悩み苦しんで訪れる人に食事を供し、受け入れてきた。95年、ドキュメンタリー映画『地球交響曲第二番』出演を機に活動が広がり、国内外での講演やおむすび講習会など多忙な毎日を送る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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