集英社文庫<br> 本を読んだら散歩に行こう

個数:
電子版価格
¥737
  • 電子版あり

集英社文庫
本を読んだら散歩に行こう

  • ウェブストアに110冊在庫がございます。(2026年06月14日 11時05分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087448740
  • NDC分類 019
  • Cコード C0195

出版社内容情報

『兄の終い』『全員悪人』など、大反響のエッセイを連発する人気翻訳家の読書案内を兼ねた濃厚エピソード満載のエッセイ集。


【目次】

内容説明

話題の映画「兄を持ち運べるサイズに」の原作『兄の終い』や、認知症の義母を描く『全員悪人』など、大反響のエッセイを連発する翻訳家の村井理子さん。義母の介護、双子の息子たちの受験、山積する仕事―慌ただしい日々の中、愛犬の傍らで本を開き、心を整える。読書家としても知られる著者が、濃厚な40のエピソードとともに、人生の折々に伴走した40冊を紹介する。読書案内を兼ねたエッセイ集。

目次

父の死と、さみしさという遺産
義父母の介護体験、現在進行形
突然死した兄の汚部屋の饒舌さ
料理に心底疲れ切った絶望感
本とともにやってきたはじめての本気の恋
お弁当時間、女子中学生の憂鬱
金色の目をした黒猫の残像
長く陰鬱な季節の豪華な幸せ、鍋料理
母の葬儀は、本人希望のレディースセット
料理への重すぎる思いからの解脱
迷路を彷徨する母の赤いハイヒール
翻訳家というミステリアスな職業
文字が見せてくれる唯一無二の瞬間
自分の言葉で書き残すことへの執着
長引く自粛生活のなかではじめた楽しみ
喫茶店の娘が直面した三十年前の愛憎劇
オーディオブックがもたらす想定外の効果
緊急事態から救うコミックの世界観と風景
十回目の三月十一日に愛犬の横で流す涙
夜な夜な眠りを妨げる過去の自分の発言〔ほか〕

著者等紹介

村井理子[ムライリコ]
1970年、静岡県生まれ。翻訳家、エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

98
この方の作品は初めてなのですが、非常に面白い本の紹介になっています。ご自身の日常生活や家族のことなどから40冊の本を紹介しています。結構ストレスがあったりするのでしょうが、それをうまく解消していくのが本なのかもしれません。また結構数多くでてくるのですが、犬好きの私にとって、犬のイラストが印象に残りました。2026/05/08

MIHOLO

11
ところどころに差し込まれてる犬のイラストに癒された。何冊か読みたい本もみつかったし。さして著者と共通点もないはすなのに、どこかなんか知ってるこの気持ちという感じがする本だった。2026/05/12

Ayumi Shimojoh

5
本屋さんの紹介で知る。名言:まんぷく三銃士と呼びたい。卵2パックのいい加減メソッド。ほうれん草と薄切り豚肉の鍋、すぐ真似した。関西らしく、ちょうどいいのはこれや!=いくつかのエッセイには勢いがあって良い。「三行で撃つ」2026/06/03

辻本 敏久

3
日常のちょっとしたことをちょこちょこと犬と本と一緒に。2026/05/29

いぬのしっぽ

3
親族との問題や子育て、幼少期の話など、作者のさまざまな人生経験が詰まった一冊だった。 私なら重く考えてしまいそうな出来事も、作者ならではの視点でやわらかく、時におもしろく表現されていて読んでいて心があたたかくなった。 読んでいるうちに、自分自身の過去や未来についても自然と考えていた。 私自身も、日々の出来事をこんなふうに楽しみながら考えられる人になりたいと思った。 作中で度々紹介される本も、気になるものが多かった。 そして何より、作者の犬への愛情がとても可愛らしく、読んでいて思わず頬が緩んだ。2026/05/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23237747
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品