出版社内容情報
娘の成長を毒と笑いで綴る母娘_おやこ_エッセイの第2弾が復刊! 強い言葉が避けられる今こそ心に響く、愛子流・厳母語録が満載の一冊。
【目次】
内容説明
高校三年生になった娘・響子さん。母・佐藤愛子さんの背丈を追い抜き、勉強ギライだった少女から一転、受験勉強に励み成績も右肩上がりに。しかし、厳母はそんな娘を決して褒めることなく、本当に大切なことを叩き込む―。独自の教育観を貫いた著者の子育てには、学びがいっぱい。今や令和の宝!?歯に衣着せぬ愛子節全開の母娘エッセイ。大人気『九十歳。何がめでたい』へと続く原点がここに!
目次
テンの話
不マジメのすすめ
お正月の教訓
娘のとりえ
面白くないキモチ
宿題のお手伝い
花も実もあるお話
芸者志望
くたびれる日
筋皮ヒゲ右衛門
打ち込む
クッキー騒動
吸血鬼の教訓
躾のいろいろ
ああ、母性愛!
娘が役に立つとき
夏休みの過しかた
ヤケクソ同士
母親のせい
理想のムコ〔ほか〕
著者等紹介
佐藤愛子[サトウアイコ]
1923年、大阪市生まれ。甲南高等女学校卒業。62年、処女作『愛子』を刊行。69年『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木三十五賞、79年『幸福の絵』で第18回女流文学賞、2000年『血脈』の完成により第48回菊池寛賞、15年『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。16年『九十歳。何がめでたい』が大ベストセラーとなる。17年、旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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