集英社文庫<br> チンギス紀〈15〉子午

個数:
電子版価格
¥869
  • 電子版あり

集英社文庫
チンギス紀〈15〉子午

  • ウェブストアに268冊在庫がございます。(2026年01月15日 23時49分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 400p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087448436
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ホラズム国の三つの精鋭部隊が、それぞれにチンギスの首を狙う!

モンゴル軍がオトラルを攻囲して半年以上が過ぎた。モンゴル軍の兵站に乱れはみられず、オトラルを守るイナルチュクの予想を超えた事態が生じる。スブタイとジェベはブハラを押さえ、サマルカンドを牽制していた。アラーウッディーンは、皇子ジャラールッディーンの副官テムル・メリクにある任務を与え、トルケン太后は三百騎を率いる女隊長・華蓮にチンギスの首を奪るよう命ずる。マルガーシが所属する皇子軍、テルゲノが率いる遊軍、華蓮の軍のそれぞれが、チンギスの命を狙っていた──。

ついにチンギス本隊とホラズム軍があいまみえる、好評第十五巻。

【著者略歴】
北方謙三(きたかた けんぞう)
1947年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部卒業。70年、同人誌に発表した「明るい街へ」が雑誌「新潮」に掲載され、デビュー。81年『弔鐘はるかなり』で単行本デビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞、05年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞、10年に第13回日本ミステリー文学大賞、11年『楊令伝』(全15巻)で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞。13年に紫綬褒章を受章。16年「大水滸伝」シリーズ(全51巻)で第64回菊池寛賞を、17年同作で第6回歴史時代作家クラブ賞特別功労賞を受賞。20年に旭日小綬章を受章。24年『チンギス紀』(全17巻)で第65回毎日芸術賞を受賞。『三国志』(全13巻)、『史記 武帝紀』(全7巻)ほか、著書多数。


【目次】

内容説明

モンゴル軍がオトラルを攻囲して半年以上が過ぎた。モンゴル軍の兵站に乱れはみられず、アラーウッディーンの病は篤くなっていた。ジョチがジャンドを押さえ、チンギスはブハラとサマルカンドを陥落させる。トルケン太后は三百騎を率いる女隊長・華蓮にチンギスの首を奪るよう命じ、アラーウッディーンはテムル・メリクにある任務を与える。チンギス本隊とホラズム軍があいまみえる!好評第15巻。

著者等紹介

北方謙三[キタカタケンゾウ]
1947年唐津生まれ。中央大学法学部卒業。70年、同人誌に発表した「明るい街へ」が雑誌「新潮」に掲載され、デビュー。81年『弔鐘はるかなり』で単行本デビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞を、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門を、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。また、2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞を、05年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞を、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞を受賞。10年に第13回日本ミステリー文学大賞を、11年『楊令伝』で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞し、13年に紫綬褒章を受章。16年、第64回菊池寛賞を受賞。17年、「大水滸伝」シリーズで第6回歴史時代作家クラブ賞特別功労賞を受賞。20年、旭日小綬章を受章。24年、第65回毎日芸術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Book Lover Mr.Garakuta

19
【おきな書房】【速読斜め読み】【雪崩読み】:雪崩読みを駆使するが、刊面割れは起きなかった。モンゴルの攻勢は続く。戦の版図が広すぎて、中々あ頭が整理できないが。一族(モンゴル軍)総がかりでの全面戦争である。2025/12/21

Mzo

12
チンギス本隊とホラズム国主力が激突。駆け引きのある戦闘シーンは、北方作品の華だと思う。やっぱり面白い。残りは2巻しかないのか…。楽しみだけど、寂しいですね。2025/12/24

ハッピー

8
今年最後の北方謙三さん.オトラルを攻囲して半年以上が経過したが,兵站が乱れる気配はなく,アラーウッディーンの病が篤くなっていた.長男のジョチがジャンドを押さえ,チンギスがブハラとサマルカンドを陥落させる.太后のトルケンがいるウルゲンチをジョチ,次男のチャガダイが不仲ながら攻めていた.嫌な予感がしたチンギスは三男のウゲディに相識としてウルゲンチを攻めるよう指示した.兵站部隊の動きから遊軍のジャラールッディーン,テムル・メリク,マルガーシ,華蓮に強襲されたチンギスは余裕を見せた.あと2巻でどう完結するのか!?2025/12/20

やま

7
シリーズ15作目。ホラズム国との戦いが中心、戦いの駆け引きや、チンギスの息子達の対立と協力など手に汗握る展開が面白かったです。物語も終焉に近づきつつあり一抹の寂しさが残りました。2026/01/12

てったん

4
紙一重みたいに見えても、マルガーシをこども扱いしている感じのチンギスは、スゴすぎます。 誰を跡継ぎにするかなんて考えてはいない風に見えて、でも、考えざるを得ない、一代で強大なものを作り上げた経営者あるあるなところですが、 死んだ後のことなんて、たぶん気にしてもしょうがないと思ってるんだろうな~と、思いましたが、次巻が楽しみです。 2025/12/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23054494
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品