出版社内容情報
名古屋のおから猫神社にやってくるのは、出世したい町奉行や北斎をもてなす書林の主。はたして願いは叶うのか。ユーモア歴史小説!
内容説明
名古屋城の南にある「おから猫神社」。猫神様に願いを叶えてもらおうと、今日もさまざまな事情を抱えた人がやってくる。葛飾北斎が名古屋入りすると聞き、ひと儲けしようと考える書林の主。「いとうさん」と呼ばれる呉服店で働くことになった、元武士の妻。納屋橋を西洋風に架け替える仕事を任された青年…。みんなの願いは叶うのか?人々の想いと歴史が織りなす、傑作ユーモア時代小説!
著者等紹介
西山ガラシャ[ニシヤマガラシャ]
1965年名古屋市生まれ。2015年『公方様のお通り抜け』で第7回日経小説大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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