出版社内容情報
一日一ページ読むだけで、所作から、言葉から、内から、あなたの“美”がにじみ出る。マナー本には書いていない、“躾”のレッスン。
内容説明
知識と経験を積み重ねた私たちに、自分の格を上げるためだけのマナーは、もういらない―。自らの心を豊かにし、周囲も心地よくさせる究極のマナーの数々を美容ジャーナリストが説く。相手に寄り添う“装い”の躾や、少しの気遣いで格段に差が出る“対話”の躾、質を底上げする“生活”の躾など、あらゆる角度から読む者を正す一冊。マナー本には書いていない“躾”のレッスンで本物の美を手に入れる。
目次
第1章 “装い”の躾
第2章 “言葉”の躾
第3章 “生活”の躾
第4章 “対話”の躾
第5章 “行動”の躾
第6章 “意識”の躾
著者等紹介
齋藤薫[サイトウカオル]
美容ジャーナリスト、エッセイスト。女性誌の編集者の経験を生かして美容記事の企画に携わるほか、化粧品会社のコンサルタント、広告や商品開発のアドバイザーなど、幅広く活躍し、女性誌で多数の連載を持つ。ときに辛口でオリジナリティ溢れる文章は説得力に満ち、幅広い年齢層のファンを獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
馨
64
のっけから結構ズバズバと切っていくような意見がズラリと出るなぁという印象を持ちました。おしゃれに無頓着で変な服を着ている人は信用しない、とか衝撃的でした。その他、納得なご意見もありましたがこういうジャンルの本の中では全体的には攻めています。あらゆるジャンルにおいて躾が大切。2023/06/11
雛
5
共感出来るところと、出来ないところ…うーん?と悩むところ色々とありましたが、新たな発見があり第三章のお風呂/《なんと、朝と夜でリセット法に違いがある!?》夜のお風呂は心身ともにデトックス。朝のお風呂は、切替が早く前向き志向な人に向いている。らしい。締めに『夜は泣いて克服、朝は笑顔でのりこえる』この本での1番の読みどころ発見した気分でした。 いかんせん…夜のお風呂が多いだろうか?試してみようと思いました。2025/01/06
shushu
3
ジェーン・スーの本にも出てた齋藤さんの本を久しぶりに読んでみた。電車で席を譲る時も、その人が受けるかどうかも察知できるのが躾だそうですが、もう、それはエスパーですよ、と思うような私向けの本ではないです。2023/07/04
真奈
2
共感するところも、え〜?と思うところも。 ちょっと決めつけ感が多いかな、と思うんだけど、そんな考え方もあるのね、と参考になります。 2023/08/02
hiroh
0
2023年13冊目。