出版社内容情報
「日本一の嫌われ者」石田三成とは、いかなる人物だったのか。十人の実力派作家がその素顔に迫る、時代小説アンソロジー。
内容説明
“日本一の嫌われ者”石田三成とは、いかなる人物だったのか―。豊臣秀吉の下、随一の頭脳派武将として辣腕を振るった彼は、死後四百年経った現在でも評価が大きくわかれる。秀吉との出会い「三献茶」から関ヶ原での敗北に至るまで、十人の実力派作家の作品を時系列に並べて歴史的評価の変遷を辿る、画期的な短編アンソロジー。あなたの三成像を変え、新たな小説の楽しみ方が発見できる一冊!
著者等紹介
山田裕樹[ヤマダヒロキ]
1953年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、集英社に入社。集英社文庫編集長、小説すばる編集長、文芸編集部部長、集英社クリエイティブ取締役を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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