出版社内容情報
「自分らしく生きよう」それって本当に正しいことなのだろうか? 人気エッセイストが贈る、自分の可能性を広げるためのヒント集。
内容説明
「自分らしさ」を大事にしすぎて、息苦しくなっていませんか。思いきって捨ててしまえば、自分の可能性は無限に広がります。最初のステップは“頭”ではなく“心”で考える方法を学ぶこと。マーケティングの極意から、贈り物の選び方、ウィンナーのケチャップ炒めの作り方まで…。「暮しの手帖」編集長の役職を自ら辞し、挑戦を続ける著者の新たな発見とは。くらしと仕事を充実させるヒント集。
目次
1 ようこそ!「心で考える」へ―頭で考えることの限界(心のつかい方を学ぶ;心には限界がない ほか)
2 「心を働かす」のは、仕事のきほん(成功する人は心で働いている;心の働きで世の中が動いていく ほか)
3 「心をつかう」のは、くらしのきほん(「ウィンナーのケチャップ炒め」の教え;包丁の柄を洗ってみる ほか)
4 「心」と「頭」のバランスのとり方(頭と心をペアと見なす;行き詰まったら「はじめて」に挑戦する ほか)
著者等紹介
松浦弥太郎[マツウラヤタロウ]
1965年生まれ。東京都出身。元『暮しの手帖』編集長。「COW BOOKS」代表。文筆家。18歳で渡米。アメリカの書店文化に関心を持ち、幅広く編集や執筆活動をはじめる。96年に帰国後、中目黒に「m&co.booksellers」を開業。トラックによる移動書店で話題を集める。2002年、「COW BOOKS」開業。06年より15年3月まで『暮しの手帖』編集長を務める。17年、(株)おいしい健康・共同CEOに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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