集英社新書<br> 赤ちゃんと体内時計―胎児期から始まる生活習慣病

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集英社新書
赤ちゃんと体内時計―胎児期から始まる生活習慣病

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  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087211566
  • NDC分類 491.3
  • Cコード C0247

出版社内容情報

超日リズム 睡眠障害 寝つかない 夜泣き 概日リズム 自律神経 レム睡眠 ノンレム睡眠 海馬 赤ちゃんが寝ない 寝かせる方法 発達障害 断乳 ホルモン分泌 体温調節 新生児

内容説明

赤ちゃんのひどい寝ぐずりや夜泣きの原因には諸説があるが、著者は長年の臨床経験から以下のように想定している。それは「誕生直後は『超日リズム』で生活していた赤ちゃんが、乳児期になり『概日リズム』を身につけるときに、自身の体内時計と社会活動のリズムとの間でずれが生じることで、睡眠障害や不機嫌さを起こす」というものである。この状態は赤ちゃんが“時差ぼけ”を起こしているようなもので、心身に様々な影響が出ることを意味する。ヒトの体内時計は生後一歳半から二歳にはほぼ完成し、生涯にわたり健康に強い影響をもたらす。本書では、体内時計の知識、睡眠障害と発達障害との関連性、睡眠治療の検証などを提示する。

目次

はじめに―ヒトはリズムで生きている
第1章 ヒトと体内時計
第2章 体内時計は発達する
第3章 赤ちゃんと概日リズム睡眠障害―発達障害との関係
第4章 眠れない赤ちゃん―生後1カ月まで
第5章 眠るタイミングがつかめない赤ちゃん―生後1カ月から2歳まで
第6章 胎児期から始まる生活習慣病の予防
第7章 治療 正しい眠り方を教える―体内時計の調和を図る
あとがきにかえて―身体のリズムを取り戻すことはできるか

著者等紹介

三池輝久[ミイケテルヒサ]
小児科医、小児神経科医。1942年生まれ。熊本大学医学部卒業。熊本大学名誉教授。日本眠育推進協議会理事長。三〇年以上にわたり子どもの睡眠障害の臨床および調査・研究活動に力を注ぐ。2016年、熊本県玉名地域保健医療センターにて「子どもの睡眠と発達外来」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。