集英社新書<br> 限界のタワーマンション

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集英社新書
限界のタワーマンション

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  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087210798
  • NDC分類 365.35
  • Cコード C0236

内容説明

日本では、二〇〇〇年以降、タワーマンションが乱立する状態になっている。空き家が急増する中、これ以上、大量に住宅を供給する必要はあるのか?またマンションには欠かせない大規模修繕も、タワマンは多額の費用がかかり、破綻の兆しを見せている。この道三〇年以上になる住宅ジャーナリストが、住環境、健康、子どもの育ちへの影響など多角的な視点から、住まいとしてのタワマンを徹底検証。あらゆる点から、いま、タワマンは「限界」にきている―。その不都合な真実を明らかにする!

目次

序章 タワーマンションが大好きな日本人
第1章 迷惑施設化するタワーマンション
第2章 タワーマンション大規模修繕時代
第3章 災害に弱いタワーマンション
第4章 タワーマンションで子育てをするリスク
終章 それでもタワーマンションに住みますか?

著者等紹介

榊淳司[サカキアツシ]
住宅ジャーナリスト。1962年、京都府生まれ。同志社大学法学部および慶應義塾大学文学部卒業。1980年代後半から三〇年以上、マンションの広告・販売戦略立案に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

災害時の対応や子育て、健康への影響、そして大規模修繕への備えなど、
多角的な視点から、住まいとしてのタワーマンションを検証。
果たして人間の住み家としてふさわしいのか? 不都合な真実を暴く。

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