集英社新書<br> 男と女の理不尽な愉しみ

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集英社新書
男と女の理不尽な愉しみ

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  • サイズ 新書判/ページ数 192p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087210095
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0236

内容説明

「ゲス不倫」叩きから、「熟年離婚」まで…。世の中は、かくも男女の問題に満ち溢れている。甘美で魅力的なはずの関係はなぜ、今や絶望的なまでに我々を追い詰めているのか?男女の機微を知り尽くした作家とタレントが、出会いから恋愛の作法、不倫の在り方、看取りの瞬間まで、男と女を巡るあらゆる問題を徹底討論。しなやかでありながら、したたかでもある男女の「愉しみ方」を提言する。古典的男女観ともフェミニズムとも異なる視点の二人が、とかく男女に世知辛い日本社会を喝破する!

目次

第1章 結婚したい女たち
第2章 男と女の利害関係
第3章 女は「損」なのか?
第4章 人はなぜ不倫を許さないのか
第5章 女はどう育つのか
第6章 死ぬことと、生きること

著者紹介

林真理子[ハヤシマリコ]
作家。1954年山梨県生まれ。『最終便に間に合えば/京都まで』で直木賞、『白連れんれん』で柴田錬三郎賞、『みんなの秘密』で吉川英治文学賞を受賞

壇蜜[ダンミツ]
タレント。1980年秋田県生まれ。映画『甘い鞭』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

甘美で魅力的なはずの男女関係はなぜ、今や絶望的なまでに我々を追い詰めているのか? 古典的男女観ともフェミニズムとも異なる視点の二人が、とかく男女の問題に世知辛い昨今の日本社会を喝破する!