集英社新書<br> 「野球」の真髄―なぜこのゲームに魅せられるのか

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集英社新書
「野球」の真髄―なぜこのゲームに魅せられるのか

  • 小林 信也【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 集英社(2016/10発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 189p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087208535
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0275

出版社内容情報

かつて野球はスポーツ・娯楽の中心だった。なぜあんなにも夢中になったのか。その理由を探るため著者は野球の歴史や本質、昭和・平成のプレーを振り返り、同時に野球を通して社会の変化も描き出す!




小林 信也[コバヤシノブヤ]

内容説明

野球はかつてスポーツ・娯楽の中心だった。男の子がプレーに熱中し、試合中継に胸躍らせた時代があった。しかし今、野球は昔のような熱も輝きも持っていない。社会は野球を歓迎しない方向にすら傾き始めている。その原因を探るため、著者は野球の歴史、ゲームの本質・魅力を見直し、日本の野球がどのように変質してしまったのかを分析する。さらに野球を通して現代の日本人が失ってしまった大切なものを指摘すると同時に、野球が昔のように復権する道筋を考える。長年、野球に携わってきた著者の集大成!

目次

第1章 野球の本質(人が生きるか死ぬかが、ゲームの根幹;草創期、日本中を席巻した“打球鬼ごっこ” ほか)
第2章 古き佳き野球の時代(少年の心を熱くした“野球の伝説”;選手と感激を共有する喜び ほか)
第3章 野球の「信用」の失墜(野球をする人、しない人の温度差;ウソをついて勝つ野球に魅力は宿るか ほか)
第4章 野球の喜びと深み(イチローにはボールが遅く見えている?;野球は心の中まで浮き彫りにする ほか)
第5章 野球再生に必要なもの(“相対”と“絶対”の世界;「戦わずして勝つ」の本質 ほか)

著者等紹介

小林信也[コバヤシノブヤ]
1956年、新潟県生まれ。作家・スポーツライター。『POPEYE』『Number』の契約記者を経て独立。中学野球・東京武蔵野シニア監督。テレビ、ラジオのコメンテーターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

金吾

16
○野球を始めた小学生の時の気持ちを思い出しました。確かに勝ち負けよりも野球をやることが楽しくて夢中になったのに、徐々に勝つことを目的として野球をするようになったなあと考えました。そういうことを思い出させてくれた第1章野球の本質は良かったです。2020/09/10

おくりゆう

15
神髄か本質かはさておき、アプローチや考え方は本として新鮮な面があるのは確かです。や野球というものを考えるきっかけになる一冊としては決して悪いとは思いません。2017/02/26

西澤 隆

8
子どもがサッカーをやるまでは「オフサイドがわけわからん」とか思ってたけれど考えてみれば子どもの頃から馴染んできた野球のルールのほうがずっと複雑。しかも「守備側がずっとボールを持ってる」「ボールの行方ではなく選手が帰ってくることで点が入る」球技なんて、ほかにないよねと筆者に言われてあらためて「野球ってヘンな仕組みなんだなあ」と思った。春から秋の間毎日結果に一喜一憂し、テレビ中継のある日はかじりついて見て、そして大抵意気消沈し、冬をおとなしく過ごす僕(ら)。無意識に楽しむ野球のいろんなことに気付く一冊でした。2018/06/16

as

7
自己顕示欲と思い込みが激しく主張も二転三転して正直読んでいていい気分がしませんでした。 筆者が本当に野球が好きなのか疑問に思う記述が随所に見られ野球の本質を理解していないとしか考えられませんでした。他人にはオススメしにくい本です。 2016/11/28

Kaz

6
どうして自分は野球に魅力を感じのめり込んだのだろう。勝ち負けはもちろん一つの要素では有るけれど、小中のころは、勝負よりも自分の成績。打った捕ったで一喜一憂していたような気がする。当たり前のように自分の時間の中心にあったであろう野球。なぜこのゲームに魅せられるのか。本書を読んでその答えは全くわからず。2018/06/24

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