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集英社新書
美人は得をするか 「顔」学入門

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  • サイズ 新書判/ページ数 218p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087205589
  • NDC分類 141.67
  • Cコード C0240

内容説明

人はなぜ、顔を気にするのか。美人の基準とは何か。似たもの夫婦と呼ばれる夫婦は、なぜ似ているのか。どうすれば人の顔を覚えられるのか。第一印象は顔が決め手か。「顔」は人間を認識する上で一番の目印となるものである。だが顔に関する研究は、これまであまりなされてこなかった。本書は「日本顔学会」理事も務める著者が、顔をめぐるさまざまな謎を解き明かし、顔をめぐる不思議を科学する。

目次

序章 人は「見た目」のどこを見ているか?
第1章 人はなぜ、顔を気にするのか
第2章 顔の記憶の正確さ
第3章 似顔絵がうまく描けますか
第4章 第一印象は、顔が決め手か
終章 顔を巡る、もうひとつのお話―自分の顔を考える

著者等紹介

山口真美[ヤマグチマサミ]
1964年、神奈川県生まれ。中央大学教授。1987年中央大学文学部心理学専攻卒業。お茶の水女子大学大学院人間発達学専攻単位取得退学。博士(人文科学)。(株)ATR人間情報通信研究所滞在研究員、福島大学生涯学習教育研究センターの助教授を経て現職。乳児の顔認識の発達についてユニークな手法で研究を続ける。「日本顔学会」の理事で、「日本赤ちゃん学会」事務局長でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。