集英社新書<br> 子どものケータイ―危険な解放区

個数:
電子版価格 ¥702
  • 電書あり

集英社新書
子どものケータイ―危険な解放区

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 238p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087205510
  • NDC分類 367.6
  • Cコード C0236

内容説明

中・高生にとって、今やそれなしではいられない必須アイテムとなったケータイ。しかし子どもたちの世界はその出現を境に一変した。いつでも誰とでも繋がることができる利便性は、有害情報へのアクセスをも簡単にし、児童買春、少女売春、援交といった子どもを巻き込んだ犯罪の出現を助長している。大人の目の届かない世界で繰り広げられ、深刻化の度合を増すケータイを使った少年犯罪を、長らく子どもの携帯電話利用問題に取り組んできた第一人者が分析し、その解決策を緊急提言する。

目次

第1章 子どもの携帯電話問題一〇年の経緯
第2章 パーソナルメディアの時代へ
第3章 思春期メディアの誕生
第4章 携帯サブカルチャー
第5章 犯罪、非行・逸脱のニューウェーブ
第6章 慌てる国と携帯電話業界
第7章 子どものケータイ利用問題が拡大した理由
第8章 子どものケータイ問題、どうなる、どうする

著者等紹介

下田博次[シモダヒロツグ]
NPO法人青少年メディア研究協会理事長。早稲田大学第一商学部卒業。シンクタンク勤務から雑誌記者、放送番組制作などを経て、群馬大学社会情報学部大学院研究科教授、群馬大学特任教授を歴任。長らく子どもたちのインターネット、携帯電話利用問題に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。