集英社新書<br> 自由の壁

個数:
電子版価格 ¥693
  • 電書あり

集英社新書
自由の壁

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年01月28日 07時51分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 218p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087205114
  • NDC分類 316.1
  • Cコード C0236

内容説明

日本人にとって自由とは何だったのか。そして、平等とは?「自由」をキーワードに、儒教、道教、仏教など東アジアの伝統思想と近現代の代表的日本人の歩みを振り返ると、独自の哲学や行動を生んだ陽明学の役割などが見えてくる。「自由」の観点から近現代史に新たな照明をあて、戦後民主主義の問題点も鋭くえぐり出す。あなたを古い考え方の束縛から解き放ち、勝手気ままではない、本当の自由を身につけるためのヒントに満ちた一冊。

目次

序章 自由って何?(理不尽という壁;いま考える「自由」という言葉 ほか)
第1章 陽明学と近代日本(誰が、いまの「自由」という語を使いはじめたか?;「自由」の東西の決定的なちがいは? ほか)
第2章 皇国史観と戦後の「自由」(戦後、占領軍の支配下での「自由・平等」;GHQによる報道管制 ほか)
終章 自由への道(ポスト冷戦と自由の問題;冷戦期との決定的なちがい ほか)

著者等紹介

鈴木貞美[スズキサダミ]
1947年生まれ。東京大学文学部仏文科卒。国際日本文化研究センター教授。総合研究大学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。