集英社新書<br> 新・都市論TOKYO

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集英社新書
新・都市論TOKYO

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  • サイズ 新書判/ページ数 238p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087204261
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C0252

内容説明

景気回復の実感はいまだ薄い。にもかかわらず、東京では空前の大規模再開発が進行中だ。林立する高層ビル、変貌する街の風景。これは、本当に“東京の再生”につながるのだろうか?「都市は失敗の集積にほかならない。失敗を重ねた都市ほど偉大な都市だ」と語る建築家が、二一世紀TOKYOを象徴する、五つのスポットを巡った。汐留、丸の内、六本木ヒルズ、代官山、町田。そこに見えてきたのは、どんな「失敗」と「未来」の姿だったのか。

目次

都市開発の手法を概観する
第1回 汐留―悲しい「白鳥の歌」が響き渡る二一世紀の大再開発
第2回 丸の内―東京の超一等地に三菱の「余裕」がどこまで肉薄するか
第3回 六本木ヒルズ―森稔の執念が結実した東京の蜃気楼
第4回 代官山―凶暴な熊に荒らされる運命のユートピア
第5回 町田―「郊外」かと思っていたら「都市」だったという逆説
対話篇 そして北京

著者等紹介

隈研吾[クマケンゴ]
1954年生まれ。建築家、慶応大学理工学部教授。ベネディクタス賞、村野藤吾賞など内外で受賞多数

清野由美[キヨノユミ]
1960年生まれ。ジャーナリスト。都市開発、デザイン、ライフスタイルなど幅広く取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。