集英社新書<br> 就職迷子の若者たち

個数:
  • ポイントキャンペーン

集英社新書
就職迷子の若者たち

  • 小島 貴子【著】
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • 集英社(2006/09発売)
  • ブラックフライデー全点ポイント5倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 30pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年11月28日 10時55分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 195p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087203592
  • NDC分類 366.29
  • Cコード C0236

内容説明

明るい兆しが見えているとはいえ、まだまだ厳しい就職戦線。若者たちにとって、今や就職活動は人生初めての大決断、高いハードルとなっている。長い就活期間、重い精神的ストレス、自分探しへの不安。働きたいのに、働けない。自分に合う仕事はどうみつけるの?と、彼らは仕事探しの道筋で迷っている「就職迷子」なのだ。著者は、若者と社会や企業との橋渡し役として活躍するカリスマ・キャリア・カウンセラー。現場を踏まえて「大丈夫、こうすればうまくいく」と具体的にアドバイスする。就職志望者のみならず、上司、親たちも必読です。

目次

第1章 仕事探し どこから手をつけたらいい?(就職活動の前に、自分をよく知ろう;もう渋谷へは行かなくてもいい?;どんなことに興味があるの? ほか)
第2章 働き続けるために必要なこと(フリーターは全国で約二一三万人;正社員の意味;社会には守るべきルールとマナーがある ほか)
第3章 こうすればうまくいく“就活”(一般的な就活の流れ;会社説明会の一〇〇%活用法;インターンシップを活用する ほか)

著者等紹介

小島貴子[コジマタカコ]
1958年生まれ。立教大学コオプ教育・インターンシップオフィスコオプ・コーディネーター。キャリア・カウンセラー。大手銀行に入社後、新人教育を担当。91年に埼玉県の職業訓練指導員になり、キャリア・カウンセリングを学ぶ。以後、若者だけでなく中高年の再就職支援や就職支援プログラムの企画運営など、多方面へのキャリア形成研究講座を実践(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コウメ

50
ニートの意味をちゃんと知った。(15歳から34歳に限定し非労働人口のうち家事も通学もしていないもの)o(゚◇゚o)ホエ?知らんかった。だいたいの人は就職活動で何十社も落ちて心が痛くなるのは就職の本の共通点だとわかってきた。(でも就職で心が痛くなるのはおかしい気もするけど、、、)/やはりここでも情報が多すぎると主張!!情報社会が学生を追い込めると、子供たちは外の情報に操られて自分自身を考えるひまがない。大人になれきれずにいる。/有名な企業(会社)を探すより前に、仕事の種類を探す。公務員浪人は初耳!!!2019/09/28

あかり

31
良書でした。最近の就職事情、若者の事、親の尺度で判断しない事が大切だと学ぶことが出来ました。 仕事は日常生活の延長線上にある。会社名ではなく好きになれそうな事を仕事にする。内的報酬と外的報酬がその人にとって上手くバランスがとれている事が大切。 子供の事を一番理解している親として(応援団として)子供を支えていこうと思いました。 連休までに読めなかったと持ち帰りましたが、手元に置いて少しずつでも読むように勧めたいと思っています。2013/05/03

藤枝梅安

21
就職がうまくいかなかった若者に対してなぜ失敗したかを考えさせ、対処方法を考えさせていく、という仕事を続けている筆者の1冊。筆者自身が「成功者」だからか、全体的に企業の採用担当、および新人教育担当の立場を代弁した内容である。前半で扱われているケースについては、示唆に富んだアドヴァイスが見られるが、後半は情報整理と就活の現状の復習。筆者の意図とは別に、社会・企業の弱体化が個人に負荷をかけている現状を浮き彫りにしているのはこの本の皮肉な利点。これを読めば必ず就活に成功する訳ではないと断り書きを入れている。2012/05/15

ヒダン

11
具体的な事例に沿って就活の心構えを諭していく本。働くことは日常生活の延長線上にある、好きなことではなく好きになれそうなことを仕事にする、面接やエントリーシートでは相手がどのような人材を望んでいるかを意識して自分がそれに応えられることを主張するなど非常に常識的な、それでいて見落としがちなメッセージが並ぶ。同じマニュアルに縛られていても楽しみを感じる部分は人それぞれで、それを「労働個性」という。労働個性を発揮できる仕事にあったときがその人にとっての適職である。2013/12/05

くろほ

8
「働き続けるために必要なこと」に多くのページが割かれていて、いざ就活!という立場から読むとやや物足りなかった。「御社に入社して3年経った方はどんな仕事をされていますか」という質問はぜひ使ってみよう。就活本を始めて読む学生や、就活生の子供を持つ方にお勧め。2011/05/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/479495

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。