集英社新書<br> メキシコから世界が見える

個数:

集英社新書
メキシコから世界が見える

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 236p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784087202311
  • NDC分類 302.56
  • Cコード C0236

内容説明

アメリカとメキシコの国境三二〇〇キロ。東半分は蛇行する長河が、西半分は分割分譲の歴史を語る直線が、豊かな北と貧しい南を切断しかつ結んでいる。メキシコ側の最北端ティファナ市は米サンディエゴと向き合い、日系企業も進出する輸出加工産業の国際都市として賑わっている。一方、グアテマラと接する最南端チアパス州はマヤ系先住民を主力とするサパティスタ国民解放軍が、この地を拠点に強烈な異義申し立てを行っている。著者は、この一見対照的なメキシコの二つの地域に、グローバルとローカルが交錯して進行するグローカリゼーションのきわめて今日的な様相を読み解こうとする。

目次

プロローグ 国境って何だろう?
第1部 メキシコの“北”―米墨国境地域(アメリカ・メキシコ国境三二〇〇キロのバス旅行;国境の南;マキラは花形産業か、恐怖のマシンか?)
第2部 メキシコの“南”―豊かな大地と貧しい人々(“南”の「くに」から;先住民社会の諸相)
エピローグ 今ここにあるグローカリゼーション

著者等紹介

山本純一[ヤマモトジュンイチ]
1950年東京都生まれ。慶応義塾大学環境情報学部教授。72年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。81年メキシコ大学院大学経済研究センター経済修士課程単位取得満期退学。メキシコの政治経済を中心とした地球研究、言語分析を主な研究領域としている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。