集英社オレンジ文庫<br> 十番様の縁結び 神在花嫁綺譚

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集英社オレンジ文庫
十番様の縁結び 神在花嫁綺譚

  • 東堂燦/白谷ゆう
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  • サイズ 文庫判/ページ数 248p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086804431
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

はるか昔――国生みの時に生まれた神々を始祖とし、未だ所有する一族を、この国では「神在(かみあり)」と呼ぶ。

織物の街、花絲では街一番の機織り上手を、領主の花嫁とする――
そんな噂が真しやかに囁かれていた。

幽閉され、一途に機織だけをして生きてきた少女はある時、縁を結び縁を切る、縁の糸を司る十番目の神を所有する神在(かみあり)の一族、十織家(とおりけ)の若き当主・終也(しゅうや)に見初められ、真緒(まお)と名付けられる。
「迎えに来ました――僕と結婚してくださいますか?」
虐げられ続けた日々から救い出された真緒は、十織家でも機織にそして終也に向き合ううちに彼の引き受ける、ある運命を知ることとなり……?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ai*

10
主人公の設定がいまいちピンとこないまま最後までいってしまった感じがある。設定が複雑で惹き込まれたけど、こちらも全貌が掴めないまま終了してしまった感じ。登場人物たちも簡単に主人公に心を許しすぎていて、人の心ってそんなに簡単なものなの?と思ってしまった2022/04/24

栗山いなり

6
幽閉され虐げられてきた機織を得意とする少女がある時名家の当主に見初められた事から始まる和風ファンタジー小説。集英社オレンジ文庫版わたしの幸せな結婚って印象を最初に受けてその印象は終始変わる事は無かったけど、本作独自の部分もたしかに見受けられたと思う2022/05/15

おいもこ

6
真緒が可愛い!不遇な身の上だけれど、自身の機織りには自信というか芯がしっかりあって、卑屈さがない。少し怖いもの知らずで、何より一途で、だからこそ人に寄りそえる。世俗の知識は欠落してますが、無知な猪突猛進ではなく、自分なりに考えて選ぶことができる子って感じが、好きでした。幸せを知るからこそ、今まで無自覚だった痛みや悲しみを認めていく(そしてそこから前を向く)過程も良き。真緒と終也の名前の捉え方が、関係性含めて素敵。双子(特に志津香)の絆されっぷりがほほ笑ましかった。真緒の出生の秘密が気になるところ。2022/04/22

あずとも

5
幽閉されていたヒロインを神の末裔で、神の血を濃く受け継ぐヒーローが迎えに来るところから物語は始まる。ヒロインの父方の血筋に関しても謎のままだし不遇の身の上ながらも卑屈さはなく一途なヒロインに比べて縁を結び縁を切る力のあるヒーローが実はヒロインの生まれながらの縁を断ち自分に結びつけていたという自ら欲するものの為なら手段を選ばないダークな面を持っている2人の今後も読んでみたい。2022/04/27

BECHA☆

4
叔母から下女扱いで幽閉されていた機織りの才を持つ少女は、街一番の機織り上手を花嫁とすると宣言した領主終也に見いだされ十織家に嫁ぎ真緒という名を貰う。 嫁ぎ先でも邪険に扱われるが生来の気遣いや機織りの力で徐々に居場所を確保していく。帝からの難題を前に神の一族である十織家と終也の秘密が見えてくる。 神なるが故の真実は真緒を幸せにするのか?2022/06/30

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