集英社オレンジ文庫<br> リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音―竜王の人形

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集英社オレンジ文庫
リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音―竜王の人形

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  • サイズ 文庫判/ページ数 334p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086803557
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

島全土から国家騎士団が集い、覇を競う競技会「火の島杯」へ参加するため、国家連合の本拠地に集まったニナたち。
キントハイト国のイザークや、マルモア国の女騎士たちとの再会を喜んだのも束の間ーー。
競技会の異変に気づいた時には遅かった。
多発する事故、増える怪我人。
相手の作戦を知っていたとしか思えない試合運びをする国の存在。
そして、南方地域で出会った不思議な少女騎士<メル>との、衝撃的な再会。
互いの兜に戴いた“命石"を割り、その数で勝敗を定める戦闘競技会の制度が始まり、およそ三百年。
戦争に代わる、平和的な紛争解決手段とされてきた制度の、「矛盾」を利用した大いなる陰謀が、ついにニナにも牙を向くーー!

内容説明

七月末、島をあげての戦闘競技会、「火の島杯」に参加するため、国家連合の本拠地に集まったニナたち。だが、異変に気づいた時には遅かった。多発する事故、増える怪我人。そして不思議な少女騎士“メル”との、衝撃的な再会…。三百年にわたり、平和的な紛争解決手段とされてきた戦闘競技会制度の「矛盾」を利用した大いなる陰謀が、ついにニナにも牙を剥く…!

著者等紹介

瑚池ことり[コイケコトリ]
千葉県出身。コバルト文庫『犬恋花伝―青銀の花犬は誓約を恋う』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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よっち

37
全土から国家騎士団が集う火の島杯へ参加するため、国家連合の本拠地に集まったニナたち。平和的な紛争解決手段とされてきた戦闘競技会の矛盾を利用した大いなる陰謀がついにニナにも牙を向く第五弾。多発する事故、異様に多い怪我人、初対戦なのに対策してきた対戦相手、といった競技会の異変。少女騎士メルとの衝撃的な再会。リヒトと父王は認識のズレが多くて大変そうでしたけど、ニナも様々なことに心揺れる中で激動の急展開に直面して、できることを精一杯頑張ってましたかね。それしても課題だらけの顛末は…思っていた以上に根が深そうです。2021/02/18

はなりん

23
シリーズ第5弾。この世界の根深い歪みが浮き彫りになった。ニナの真っ直ぐな誠心がこの歪みを正す鍵となるのか。赤の猛禽やメルのように。リーリエ騎士団の元副団長が次のターゲットか。リヒトも少しずつ変わってきたし、ロルフとイザークの強さはかっこいい。2022/02/06

陸抗

23
前々から囁かれていた、戦闘競技会の矛盾点。火の鳥杯にて大々的に明かされ、ニナはメルとの再会を喜んだのもつかの間、実行に移した人物の中にはメルも含まれていた。今回は陰謀が渦巻き、正直ニナ達無事に帰れるか不安しかなかった。リヒトとロルフのやり取りに、ほっとするとは…。ニナがメルを変えたように、「先生」と呼ばれる人物も、いつか変わるんだろうか。国家連合や王族の在り方もまた、時代にあっているのかと問われているみたい。2021/03/19

桜📕のベルズ

21
ニナとメルが再会! と思いきやメルに突き飛ばされる。その真意が後半の競技会で判明する。リヒトの王族との関係や、ゼンメルとイザークの過去、連中の目的、黒幕がはっきりする。ここまでのモヤモヤが晴れる一方、新しい問題も。 ウルリル鉱石の行方は。イグニス・インフラの未来は。2021/03/16

イシカミハサミ

13
いよいよ物語は本丸へと突入。 最初の頃の雰囲気はだいぶ薄れて、 全体的にきな臭い感じ。 これはこれで、とは思うけれど、 文字が多くて読みごたえはラノベのそれではなくなってきた。2021/04/28

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