集英社オレンジ文庫<br> 神招きの庭〈2〉五色の矢は嵐つらぬく

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集英社オレンジ文庫
神招きの庭〈2〉五色の矢は嵐つらぬく

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086803465
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

神に抗い、国を護れ。神鎮めの少女の古代和風ファンタジー!
兜坂国の斎庭(後宮)は、神を招き、もてなす場。
ここでは神々は実体を持ち、人の営みに介入する。
自然の恵みを人に与える反面、気まぐれに国を滅ぼすこともある。
古代女王の末裔で、神命に逆らう力を持つ綾芽は、滅国の危機を救ったため、春宮(東宮)の二藍の妃となった。
王弟の二藍は、人でありながら神の性質を持ち、心術を操る“神ゆらぎ"と呼ばれる存在。
人と交わることができず、常に孤独を抱えていた。
二藍と深く想い合うようになった綾芽は、二藍を人に戻す方法を探していた。
そんなとき、隣の大国・玉央の神が兜坂国に凶作をもたらす神命を下す。
玉央は、厳格な「理の神々」を利用して兜坂国を乗っ取ろうと画策していた。
災厄を前に綾芽と二藍がとった策とは……。
【神招きの庭】シリーズ好評発売中!
綾芽は、親友の死の真相を探るため斎庭に出仕した。
そこで綾芽の運命を大きく変える事件が……!?

内容説明

兜坂国では神々は実体を持ち、人の営みに介入する。神命に逆らう力を持つ綾芽は、滅国の危機を救ったため春宮(東宮)の二藍の妃に取り立てられた。二藍は、人と神の性質を持ち心術を操る“神ゆらぎ”。綾芽は、二藍を人に戻す方法を探していた。そんなとき、隣の大国・玉央の神が兜坂国に飢饉をもたらす神命を下す。災厄を回避するために綾芽と二藍が講じた策は…。

著者等紹介

奥乃桜子[オクノサクラコ]
群馬県出身。雑誌Cobalt短編小説新人賞に入選の後、「あやしバイオリン工房へようこそ」で2017年ノベル大賞佳作受賞、同作で文庫デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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