ダッシュエックス文庫<br> 俺とアイツは友達じゃない。〈2〉

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ダッシュエックス文庫
俺とアイツは友達じゃない。〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 308p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086316330
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

超絶美少女・真白とひょんなことから、ゲーム仲間となった陰キャ代表のようなぼっちの陽。
そんな2人の秘密の関係がはじまって最初の夏休み、真白はゲームをするために日々、陽の家に遊びに来ていた。
だけど、陽にとって真白は「友達」ではなく、ただの「ゲーム仲間」。
関係が進むことを恐れ、いつしか頑なにそう思い込むようになっていたけど……。
以前から決まっていたクラスの陽キャグループ+陽で行く、不安だらけの海旅行が始まって!?
無事に帰還できるのか、陽の心配は的中し、次から次にトラブル発生!? クラスの女子と2人きり、真白の嫉妬から、お泊りまで!?
波乱だらけの第2巻スタート!!


【目次】

内容説明

超絶美少女・真白とひょんなことから、ゲーム仲間となった陰キャ代表のようなぼっちの陽。そんな2人の秘密の関係が始まって最初の夏休み、真白はゲームをするために日々、陽の家に遊びに来ていた。だけど、陽にとって真白は“友達”ではなく、ただの“ゲーム仲間”。関係が進むことを恐れ、いつしか頑なにそう思い込むようになっていたけど…。以前から決まっていたクラスの陽キャグループ+陽で行く、不安だらけの海旅行が始まって!?無事に帰還できるのか、陽の心配は的中し、次から次にトラブル発生!?同級生の女子と2人きり、真白の嫉妬から、お泊まりまで!?波乱だらけの第2巻スタート!!

著者等紹介

斎藤ニコ[サイトウニコ]
別名義:天道源。ライトノベル賞を受賞し、作家デビュー。さらに本作では第4回集英社WEB小説大賞(奨励賞)を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

和尚

34
面白かった、二巻も一巻からさらにパワーアップしてラブコメでした。 そして、サブキャラとして今回出てきた乾さんが個人的に凄い好きです。 二人の関係が今後さらにどう進展して成長していくか、三巻も楽しみにしたいなと思います。2026/01/04

よっち

23
超絶人気者の美少女・藤堂真白とひょんなことから、ゲーム仲間となった陰キャなぼっち黒木陽。以前から決まっていたクラスの陽キャグループ+陽で行く海旅行が始まる第2弾。2人の秘密の関係が始まって最初の夏休み。陽の家に日々入り浸っていた真白の存在が、実は両親や妹にバレバレだったことには苦笑いでしたけど、海旅行では彼女との距離の近さに興味を持たれたり警戒される中、お互いいろいろ心揺さぶられながら、真白のためにどうすべきかを懸命に考える陽がなかなか良かったですね。少しずつ距離が縮まっていく2人のこれからが楽しみです。2025/12/24

真白優樹

12
前巻で約束した夏の海へ、真白含む陽キャグループと向かう中、少しずつ心の近づく今巻。―――初めての気持ち、交差する戸惑いの先に。 陽にとっては初めての経験、真白にとっては初めての気持ち。夏休みという非日常への誘引剤の中、二人の気持ちが少しずつ近づいていく、ラブコメとして少しずつ深まっていく巻である。まだまだ向き合うのは怖いけれど、それでも確かに近づく気持ち。まだまだ夏休みが続く中、今度はどんなイベントが待っているのか。いつか陽は懊悩を超え一歩踏み出すことはできるのか。 次巻も勿論楽しみである。2026/01/04

たまご

11
真白と陽の距離感が相変わらずなんだけど、それでもきっちりニヤニヤさせてくれる二人のやり取りがとても良い。そして訪れる海旅行。少しずつ陽を意識し始める真白が堪らなく可愛い。お約束のラッキースケベ展開も最高。真白の誕プレイベントや陽キャ仲間との交流などで盛り上がる中、終盤に胸糞事件が発生。ただ、二人の関係性を一段も二段も深めることになったので、その点では結果オーライか?それにしても真白の生い立ち酷すぎるけども。2巻も最高でした。また、著者の過去作デレないから嬉しいサプライズもあるので、既読の方は是非。2025/12/25

椎名

7
いいですとても良かった。なんてことないストーリーのはずなのに沁みる。作中にもあった通り二人の歩いていた道は真逆で、けれどその先で正面からぶつかったように同じ地点にいる。だからこそ全く釣り合わないと評されるはずの二人がこんなにも一番近くで、理解者として隣にいるのが当たり前だと思えるのだと思う。普通に生きているだけで発生してしまう責任をどこに問うのか、それに何を思うのかという巻でもあり、重い軸ながらもラストの真白の一言でひと夏の楽しい思い出として昇華されたのも気持ちが良かった。2026/01/16

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