出版社内容情報
世紀末、美しい絵画ばかりを狙う小さな女怪盗が世間を騒がせていた。この怪盗ジャンヌの正体は普通の高校生・日下部まろん。無敵に華麗に仕事をこなしていたジャンヌだが、ある日、怪盗シンドバッドという謎の人物から勝負を挑まれて!?
【収録作品】スペシャルカラー口絵 有菜っち美術館/ジャンヌspecialピンナップ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
モノノ
8
もう何回読んだかわからないくらい大好きな作品。文庫版は買うつもりなかったんですけど...最終巻に完全版の書き下ろし漫画にさらに書き下ろしついてるとわかったので揃えます(°▽°)わー2015/01/09
iris
6
多分、初めてコミックを買った少女漫画的な。それくらい思い入れの強い作品です。当時も勿論好きでしたが、今改めて読んでみて好きっていう気持ちは色褪せないというか、変わらないんだなぁと再確認。これからも私の中では不動の作品であるコトは間違いなしですね。2013/06/26
hinano
5
懐かしい~!!小学生の頃大好きだったジャンヌ。アニメも観てました。文庫化ということで、表紙も綺麗だし、もう一度読み返したい衝動に駆られ1~5巻まで大人買いしました。とにかく懐かしい。昔何度も読み返してたからか、この話覚えてる覚えてる!と興奮しました。大人になってから見ると、結構展開早いんだなーという印象。稚空ってこんなにチャラかったっけ。2014/03/19
りり
4
連載当時からすごく好きで 種村さんの絵を真似て描くのが流行っていたりもした思い出の作品。改めて読むと 女の子にとっては宝箱みたいな漫画だなー。強がりなまろんちゃんの泣き顔が可愛い。2013/06/24
ケルトリ
3
魔法少女っぽさを加えた設定が怪盗設定と混じっていていい感じ。仲の良い友達に優しくしてもらえるのは嬉しいけど、一人暮らしの家に帰ったところで余計に寂しさを感じる・危険と隣り合わせの戦いに身を投じているのは、両親がいなくてずっと一人だった自分の人生に対する「これでいい」という納得感を得るため――といった少女漫画らしい心理描写がしっかりと書かれている2026/05/13




