出版社内容情報
態度も声も大きい椿にペースを狂わされて、ヒカルはプロ試験予選の第一戦を落とした。辛くも最終日不戦勝で予選は突破したものの、佐為に実戦不足を指摘されたヒカルは、和谷・伊角と町の碁会所へ通い初対面の大人相手に打つ訓練を始める。そして強い相手がいると紹介された碁会所で、洪秀英と出会った!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yk
7
ヒカルは武者修行のため碁会所へ行く。これって重要だよな~。いろいろと鍛えられる。韓国の子との対戦みたいに、ただただ前へ出て戦うということも成長には必要なんだなと思わされた。2022/02/13
四菱全事🍀物学🧠念分析官📚念農家😸瑛司😼情報加工技術♻二次商経済人
5
プロ試験本選開幕! 本選は院生が多いから、落ちつけるだろうけど又緊張もしてしまうんだろうなぁ。棋士達の緊張が、読者にも伝わってくる。 最後は衝撃的な展開に!? 緊迫した空気が漂う会場内、そこで対局を進め、無事ヒカルはプロになることが出来るのか。 楽しみです。2014/03/23
KJ
4
置き石。このルールがあるが故に、実力差がある相手に対しても全力で打ち、真剣勝負も設定する事が出来る。そして持碁。戦った結果として引き分けるのなら面白味も無いが、最初から持碁を目指すという事にすれば見方も変わる。そこには相当の計算が必要となり、十分に訓練に値する。また洪秀英の涙。同じ負けであっても、最初から投げ出した負けと悔し涙が流れるほどの負けとでは、その後に与える意味合いも異なってくるという事だろう。ヒカルの成長に連れて揺らぎを見せる佐為の存在意義。両者の決別までをどう持っていくのかにも今後注目したい。2015/09/22
Gamemaker_K
3
やはり素直ってのが、「伸びる」ために必要なのだろう。素直だと、対象にまっすぐ向かい合うことができるし、人の意見も取捨選択しつつ取り入れることができる。・・・5巻にして、初めて表紙が白黒白黒...と交互であることに気がつく。2015/03/04
ソラ
2
態度も声も大きい椿にペースを狂わされて、ヒカルはプロ試験予選の第一戦を落とした。辛くも最終日不戦勝で予選は突破したものの、佐為に実戦不足を指摘されたヒカルは、和谷・伊角と町の碁会所へ通い初対面の大人相手に打つ訓練を始める。そして強い相手がいると紹介された碁会所で、洪秀英と出会った!2012/04/22




