感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シグマ
1
「万物の起源は数である」 ああ…やっぱりフジリューが好きなんや…と思った。累乗の神とか-∞とかさすが理系って感じ。緑丸がバンダナしたら太公望にしか見えん、かわいい。髪をあげた一太郎がるろ剣の斉藤にみえてすごいビックリした。このときジャンプでは何連載してたのかな…2013/08/11
iwaokeinfinity
1
絵柄は古いが、フジリューの作品の中では相当好きな部類。打ち切られるのは仕方ないとおもうが、おもしろい。2013/06/02
チチーズ
1
フジリュー最初期作品。少女漫画みたいな作風だった。読み切り『デジタリアン』の舞台は荒野。フジリューの作品にはかならずといっていいほど、荒野や砂漠が登場する。キャラクターの作画はだいぶ変化しているけど、荒野の迫力は『デジタリアン』の頃にすでに完成をみていたようだ。面白いか面白くないかよりも、コレがアレ—『封神演義』『屍鬼』―になるのかと思うと、人間の努力と可能性にたまげる。2012/12/23
kujira
1
前半ののんびりさと後半の超展開っぷりのギャップが打ち切りマンガっぽいなあ、と思ってしまった。いかんいかんジャンプ漫画だからってすぐ打ち切りって文字を浮かべては。……でもそこんところどうなんだろうな。個人的にはおまけ的に収録されている「DIGITALIAN」が好きかも。こういうちょっとメタっぽいRPG風な話、昨今だとラノベの中でしか見ない気がする……2011/11/13
那生
1
フジリュー作品集1。緑の髪と緑の目を持つ少年緑丸が電脳少女水の森に恋をした。彼女を手に入れるにはゲームで彼女に勝たねばならないのだが、その勝負のためにチョイスしたゲームは・・・。話のオチが弱いけれど、PSYCHO+というゲームの設定や物語のテンションが好きな作品です。「PSYCHO+」、「DIGITALIAN」収録。2011/06/27
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- 百眼のアーガス(話売り) #28




