感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
RX78
10
まだこの巻は、プロレスではなくウルトラマンのようなヒーローをめざすダメ超人の一話完結のギャグ漫画。ロビンが出てきて超人オリンピックに続く。巻末の解説は江川卓。2020/11/17
攻めろ
8
アデランスの和雄が死んだのか生きてるのかが気になる。へのつっぱりはいらんですよ2020/09/06
RRR
6
懐かしい初期設定はそういや、今はないなぁ、と思ったり。懐かしいものがあり。個人的に思うのは、ギャグははっきり言って面白くもなんともない。だが、時折見せるキン肉マンの矜持が垣間見れる、ここがポイント。初期では、ろくでもない超人なんだけれど、今は熱き男だよなぁ、と思ったり。2026/01/30
緋莢
6
百匹以上の宇宙怪獣が日本に襲来するという事態が発生。ウルトラ兄弟もアメリカのヒーローたちも誰も助けに来れない状況の中、白羽の矢が立ったのは、いつも負けてばかりのダメヒーロー・キン肉マンだった・・・2014/09/01
白義
5
ジャンプの多くの作品から漏れず、後の格闘バトル路線とは全く違い、最初はドジな落ちこぼれヒーローのギャグとして始まった作品。ゆでたまご先生だからと言えばすむ話だが、テリーマンとかも初登場の時と今では性格が真逆だったり。このヒーローもののパロディ、ダメっぷりが後の熱い展開に深みを与えると考えると感慨深い。文庫版は単行本版にあった南島編がPC的な意味で一話抜けているのが残念。最初のテリーマンとの対立やナチグロンの話しは今読んでもやはり熱い2012/04/05




