感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
老眼のローガン
9
【北斗現れるところに、クソゲーあり(異論あり)】とはゲーム実況でよく語られる言葉。ファミコンの最初のゲームは、クラスのほぼ全員(男子限定)が知ってたし、やりたがっていた。実際にびっくりの売れ行きだったらしい。乱があり、キャラと世界観が際立っていたら、ゲーム化するだけでも話題になる。タイピングとか、無双ゲーとか、ソシャゲーとか。40年近く前の作品なのに、未だに色あせない魅力的な作品である2025/09/04
Toska
5
所謂「無抵抗の村」の村長にはちょっと同情している。彼としても相当の覚悟をもってあの挙に及んだであろうに、弱者の生存戦略を全否定し、「強者になれ」一択ってのは地獄すぎる。それに、逆らったら殺すでしょ結局。ラオウの主張は「元気を出せ、ただし俺の言うことを聞け」としか受け取れず、一昔前のパワハラ上司とあまり変わらない…仕方ないか、世紀末といえども昭和だったのだ。ウェルカムトゥーディスクレイジータイム。2023/11/11
gozarow
4
リュウガの目的がサッパリわからん。ケンシロウとラオウのどちらを支持するべきか判断しようとしたんじゃないのか?結局無駄に血を流しただけのような…巻き込まれてトキ無駄死にだけど満足そうw2010/06/04
yakinori
3
拳王の進撃を止めんと立ちはだかるトキ。ラオウは拳を合わせながら実弟としてのトキのあわれを思い、涙する。この戦いを終えたラオウは、拳王に楯突く勢力、南斗五車星とその将を討つべく走る。将への忠誠を誓った南斗五車星の戦いが熱い。ユリアを愛した雲のジュウザ。そしてユリアの兄、リュウガ。ここにもユリアの影が。2024/08/18
りゅう
3
トキ対ラオウ!禁断の兄弟対決 そしてトキとリュウガの壮絶なる最後2020/05/18




