感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
老眼のローガン
11
【引かず、媚びず、反省をしない人】聖帝サウザーとの決着。すっごい迷惑で、ツンデレをこじらせた、すっごい迷惑な奴なのに、格好よく見えてしまうのはなぜか。敵にも味方にも戦う理由がある。最初のように行きずりのランダムエンカウントではなく、宿命とか運命とかいう言葉が頻繁に表れる。北斗と南斗の対比、兄弟や師弟のしがらみが色濃い。ようは兄弟げんかとか、師弟の行き違いが原因なのだけど、スターウォーズだってテーマは似ている。こじらせた人間関係がドラマになる名作。2025/08/13
Toska
7
暴君ムーブも数ある中で、サウザーが選んだのは「自分の墓を造る」だったというのが渋すぎる。あとは大運河でも建造すりゃ完璧だな。師匠のミイラを飾っておくのはスターリン風味か。そんな愉快な聖帝様だが、vsケンシロウの最終決戦は、個人的には本作のベストバウトではないかと思う。聖帝十字陵の頂という舞台を上手く活かした演出、ケレン味たっぷりな奥義、そして熱いキャラ立てと全てが完璧。2023/10/07
りゅう
3
サウザー戦!いい悪役だった。愛などいらぬ!退かぬ!媚びぬ!省みぬ!汚物は消毒だー!2020/05/18
赤字
3
図。週刊連載でどんどんどんどん付け足されていく設定をコントロールするのは至難の業で、それを上手く行えた作品が名作として今まで読まれてきたのだなと考えると許せてしまえる。2012/07/29
chocoshio
3
シュウが素敵すぎるんだよ、ホントに。北斗、南斗関わらず、こんなに民に慕われて近しい存在の人ってシュウだけだよね。そしてやっぱりサウザーは好きになれない。2012/01/18
-
- 洋書電子書籍
-
航空電子工学入門(第4版)
In…




