感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あんこわねっと
11
イザークが七三わけの子供から、雨で髪が乱れて大人っぽくなる。最近の池田理代子の絵は大島弓子の絵みたいに乾燥して見える。この頃の絵はしっとりと水分を感じる。アルラウネの黒髪がとても美しい。点描が美しくていつまでも見ていられそう。クラウスの部屋の写真の裏書を勝手に読んでしまうユリウス。怒られるよ。2020/04/30
ユキ@うろちょろ
5
イザーク、クラウスときて、しかして私のイチオシはダーヴィトです。なんかもう切ない…!そしてなぜか気になるモーリッツ。キャンディキャンディのニールを思い出した。好きなんだけど空回ってるキャラももどかしくていい。2013/10/30
Gen Kato
4
ユリウスはクラウスやイザークと学園ドラマ、レナーテやねえさまたちとはどろどろ家庭劇を繰り広げる。フリーデリケやゲルトルートの片思いもいじらしい。そして日露戦争(てことはロシア革命も)の足音。濃厚過ぎて読むの時間がかかります(おもしろくて止まりませんが!2026/05/19
モリータ
3
爆発的におもしろいぞ!さすがに日露戦争の時代に「ヨルナ!ファシスト・ギャングドモメ!」はないと思うけどな!2015/05/05
こぶた
2
★★★ クラウスの正体がわかったと思うと、今度はヴィルクリヒ先生と召使ヤーコブが怪しさMaxに。お金ですべてが買えると思っているモーリッツ一家に対抗して、イザークが公園でベートーヴェンを野外演奏して成功するのは、胸がすく思い。しかし諦めないモーリッツ攻撃はまだまだ続き、この後どうなるの? 髪を伸ばしたイザークは、クラウスと同じ顔になっちゃたよん。2026/05/31




