コバルト文庫<br> 星竜とタピストリー―リダーロイス・ワールド

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コバルト文庫
星竜とタピストリー―リダーロイス・ワールド

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  • サイズ 文庫判/ページ数 201p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784086143264
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

龍が住む絶海の孤島に、一人の男が漂着した。星竜のフレイアとラソールは、ベンネと名のるその男から、オリベ国の話を聞く。織物の産地として有名なオリベ国では、最近タピストリー工房が次々とつぶれているという。大切な染料を独り占めしている悪者がいるためらしい。島で退屈していたフレイアたちは工房を救うため、ベンネとともにオリベへと向かう。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

でんか

6
蔵書整理で再読中。完全に番外編です。なぜなら星竜の二人がメインなので。あとのメンバーズはちょこーっと話に引っかかてくるかな?ぐらい。2017/10/21

枯伍

4
リダーの出てこない守龍世界の物語。オリベ国の織物業界を中心にして、話が回ってゆきます。他社を陥れる悪徳業者にくじけそうになる少女を陰に日向にと助ける星竜のふたり。魔法を使わないで戦う方法を考えるふたりと、自分の持てる手段で少女を支える幼馴染の調香師くんががんばってました。もちろん織り手の少女・ミッシュも。ここで作られた織物がミズベにも売られていったんだなあ…最後は気持ちよく勧善懲悪です。2018/11/11

ミカ

2
再読。2017/06/26

サラ

2
作者さんの世界観へのこだわりがすごい。タペストリーなんて日本じゃまず見かけないので製作工程を初めて知った。臙脂虫は家庭科で習ったときショックだったなぁ…。2013/09/12

dobochon

2
すかっとする勧善懲悪ものだけど、登場人物たちの抱えるあれやこれやが切ない。星竜の二人が幸せに暮らしますように…2012/05/05

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