コバルト文庫<br> 炎の蜃気楼(ミラージュ)〈13〉黄泉(よみ)への風穴 前編

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コバルト文庫
炎の蜃気楼(ミラージュ)〈13〉黄泉(よみ)への風穴 前編

  • 桑原 水菜【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086118477
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

萩城の事件から、2度目の冬が訪れた。19歳になった高耶は、直江の『死』を記憶から消し去り、小太郎を直江だと思いこんだまま、怨霊調伏に奔走していた。一方、度重なる心霊事件の真相を究明するため、国家公安委員会・特務調査部が動きだし、重要参考人として高耶の調査を進めていた。不審な事件が続発する江の島に向かった高耶は、妙に懐かしさを感じさせる開崎という男に出会うが…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みやこ

62
あれから2年。闇戦国の戦いに現代の国家権力が介入し始め、物語の厚みが増しての第二部。現代人の目だって節穴じゃない。事情が分からないながらも、亡者の好きにはさせないという気持ちの現れのようで頼もしい。大切な者を失って時間が止まったままの景虎の苦悩は続くけど、直江が煩悶していないので、私はとっても心が穏やかです。本能が知っている。誰も「彼」の代わりになどならないと。だけど理性が拒絶する。そんな「夢みたいな現実」を認めることを。いい加減現実を認識しないといけない。まやかしの魔法はもう、解けかけているのだから。→2016/11/16

フキノトウ

17
開崎の正体って、もしかしてアノ人!?期待が高まります^^2014/01/13

カキ@persicape

12
愛するキャラがどっかいっちゃったと読む気力減だったのだが....憎き小太郎に萌えてしまっただと!?感情がないキャラが感じたことがない何かを知り苦しんでいると自覚しないまま苦しむ様が好物なのでニヤニヤ。またスペクタクルサイキックアクションが炸裂するだろうと思いつつ14巻へ。あとここらで思うこと。上杉景虎又は北条三郎についての作品読んだ方が良いのかも。実は戦国無双でシナリオプレイしたぐらいで知識が極薄。仰木高耶を理解するにあたってモチーフである人物を噛み砕くことは必要か?彼のもどかしい激情の理解が深まる気が。2018/06/13

藤月はな(灯れ松明の火)

12
二部、開始。直江が亡くなり、2年も経ち、狂死しないために風魔小太郎を直江と思い込み高耶さんが痛々しいT-T直江のことを理屈ではなく、魂まで知っているからこその違和感に戸惑う様も苛立つ様も。それに応えようとしながらも高耶さんからはなじられ、周りには「直江じゃなきゃダメだ」と駄目出しされる小太郎の必死な様子も。自分の言動が自分だけじゃなく、周囲すらも傷つける遣る瀬無さに鬱々たる気分になります。そんな中であんなことされたら泣くよな・・・・。2012/01/24

枯伍

11
萩で直江が死んでから1年10ヶ月。高耶は相変わらず小太郎を直江と思い込んだまま、隠せない違和感に苦しんでいた。闇戦国にとうとう公安まで動き出す始末。江ノ島乗っ取りを仕組む里見一族。八海は誰に仕えているのか、上杉第五の男も現る。なんて書いてるけど小太郎が本当に気の毒。んでもって開崎ーっ。傷心の高耶さんに何してくれてんですかとニヤニヤ。初読時はもしやもしやと思っていたっけかな。綾子&麗子は自治会長の呪殺を退けられるのか。高耶が開崎に拉致られて後編に続く。2018/01/12

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