コバルト文庫<br> 風雲縛魔伝〈2〉羽黒天狗の巻

コバルト文庫
風雲縛魔伝〈2〉羽黒天狗の巻

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  • サイズ 文庫判/ページ数 254p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086117586
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

主君・真田幸村から神剣〈北斗〉の再生を命じられた風音と葛葉は、鬼神を探して、羽黒山に来ていた。出羽三山にお参りした二人を、旅姿の親娘・権六と美保が呼び止めた。「どうかお助けくださいませ、摩緒さま!」きけば、美保が羽黒山の紫天狗の花嫁にされてしまうのだという。天狗をやっつけてしまおうと決意した風音たちだが、カラス天狗の群れに葛葉がさらわれてしまった…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あーさん★まおりゅうにハマってるよ!(≧▽≦)

21
中学で読んだ本。

かえ☆★★

2
昔に買った本です。昨日、読み切る前に睡魔がきたため、続きから。ノリの良い女の子キャラ二人で話がすすむので、勢いで読めます(笑)もう一つのシリーズとは大違い・・・。女の子が活躍する話を読みたい!という人にはオススメですが。ただこの女の子たちは、チートではないので。ときどき敵に連れていかれたりとかします・・・。気持ちが優しいから周りがみえないのかも?2020/07/09

レイタ

1
再読。一刀目は島原の夜行観音で、二刀(鬼)目は羽黒山の紫天狗。このシリーズ怪奇要素も入ってるからモブは常に即死の危険性があり。二巻はすっかり桑原ワールドというか落ち着いて読めた。やっぱり軽薄というか軽いノリは合わないんだよ〜重い作家性なんだよ。村の為に娘を差し出す爺とか、主人公達に犠牲を頼む父のエゴとかそういう陰惨なの上手い。風音と葛葉の幼い正義を叱りとばす才蔵。いないと辛い。風音と葛葉が同じ性格すぎる。(笑)どっちかがストッパーにならない。葛葉が肉体が体育会系じゃないだけという。風音は男の子に見えるなあ2017/02/20

みや

0
手放す前に再読。2014/07/04

みや

0
☆☆☆2006/03/08

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