コバルト文庫<br> 妖精国の恋人―黒ウサギの王子様とお茶会を

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コバルト文庫
妖精国の恋人―黒ウサギの王子様とお茶会を

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  • サイズ 文庫判/ページ数 219p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086017930
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ロウランド王国の王子エリスから「契約結婚しよう」と奇妙なプロポーズを受け、妖精の島ネイヴァロンに期間限定で嫁いだケイトリン。人々が獣の姿に変えられてしまう呪いを解くため奮闘するが!?

内容説明

ロウランド王国の王子エリスから「契約結婚しよう」という奇妙なプロポーズを受け、妖精の棲むネイヴァロンに期間限定で嫁いだケイトリン。人々が獣の姿に変えられてしまう呪いを解くため奮闘するのだが、エリスは黒いウサギになってしまって。妖精王の怒りはどうやったら解けるの!?そして「契約」だったはずの二人の関係にもいつしか変化が!?ときめきのもふもふファンタジー第2弾!

著者等紹介

山本瑤[ヤマモトヨウ]
1972年3月26日生まれ。明治大学文学部英米文学科卒業。『パーフェクト・ガーデン』で2002年度集英社ノベル大賞佳作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りう@ハンドメイド製作中♪

12
ウサギのエリスの焦ったいツンデレ具合とイマイチ鈍感なケイトリンの大奮闘ぶりが面白かったです。2014/07/17

くれは

11
とっても面白かったです。エリスうさぎがとにかく可愛すぎました。お茶会の時のうさぎさんをぜひ挿し絵で見たかった。ケイトリンもみんなを振り回しながら一生懸命に進んでいて、微笑ましかったです。2人の恋模様と妖精との攻防が面白かっただけに最後が駆け足ぎみだったのが残念でした。可愛い夫婦の今後も気になるし、素敵な脇役さんたちのことをもっと知りたいのでぜひシリーズ化してほしい。個人的にはクローディアスが活躍してくれるとなおうれしいですね。2014/04/12

ゆり

11
ほわほわした少女小説だけれど妖精ものファンタジーとしてもていねいに作られていて安心して楽しめました。主役カップルのやり取りも微笑ましくて好き。エリスが自分で思ってるほどつんつん冷たくなりきれてないところが個人的には好き!(笑)クローディアスのタルトおいしそうです。ロレーヌさんもメイドさんたちもクロードさんたちもみんないいひとで和むなあ。最後がちょっと駆け足気味でまだ色々続きもあるなら読みたいです。挿絵もいいです。ケイトリンのドレスがかわいい!2014/03/16

サラ

9
うさぎエリス可愛いー!うさぎになったほうが平穏に過ごせるってなんとも皮肉だなぁ。悟りを開いたようなケイトリンの挿絵(p13)がじわじわ来るww前巻に引き続き妖精王はとんでもなく面倒くさい隣人だった。絶対お近づきになりたくない…。でもちょっとだけ触れられていた彼の奥さんのことが気になった。どんな人なんだろう…。そしてロレーヌさんは一体何者なんだ!?彼女もリャナンシーなのかなーと思いながら読んでいたけど、最後まで謎のまま。伏線らしきものがいくつかあり、続きの構想があるとのことなのでぜひ出版してほしい!2014/03/01

透馬なごみ

8
物語の展開と、主人公カップルの感情の移り変わりが唐突というか、納得できないところが多くてもやもやしたまま読み終わりました。ハワードさんだけが個人的にブレてないと思う、ずっと。クローディアスの感情の変化は読み取りやすかったかな。エリスとケイトリンと妖精王はちょっと…「ハワードさん、せめてエリスの解説を…!」と願うくらいには自分の中に入ってこなかった。クローディアスがなぜ、妖精王の元をさり、魔女の方に行ったのかは気になるところだけど、妖精王の下から去った理由は察する。ケイトリンの傍になんだかんだといた理由も≫2015/04/19

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