出版社内容情報
上杉夜叉衆が、框一族とついに最終決戦へ!
各地で幼い子供が神隠しにあったかのように失踪する事件が続発。しかも戻ってきた子供は不可思議な力を宿していた…。夜叉衆たちは、事件の背景に寿心尼が関わっていることを突き止めるが…!?
内容説明
“神隠し”に遭い、『神通力』を得て戻る子供が急増しているという。その多さに不審を抱いた景虎たち夜叉衆は“神隠し”の起きた村へ赴き、原因を調査することに。景虎は直江とともに未来を予知する少年を訪ね、“神隠し”に遭った先で不思議な尼僧に助けられたことを知る。また、勝長が訪ねた先では宇具奴神を祀る大釜池神社の札を見つけて…。事件の裏に框一族の影が差す!彼らの目的とは。
著者等紹介
桑原水菜[クワバラミズナ]
千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。1989年下期コバルト読者大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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