コバルト文庫<br> シュバルツ・ヘルツ ゲスタァン―カラクムルの機械神

コバルト文庫
シュバルツ・ヘルツ ゲスタァン―カラクムルの機械神

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  • サイズ 文庫判/ページ数 302p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784086012171
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

アステカ神術の「修術者」であるケヴァンがメキシコの地で師匠と仰いでいた人物が行方不明になった。知らせを受け、ケヴァンとアイザックは捜索のためメキシコへ向かう。師を攫った犯人を追いマヤの遺跡に踏み込んだ彼らは、恐るべき古代文明の超オーパーツの謎に触れるが!?表題作他、NYで起こった連続殺人事件に巻き込まれる「ソロモンの鉄仮面」、文庫書き下ろし作品などを収録。

著者等紹介

桑原水菜[クワバラミズナ]
9月23日千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。1989年下期コバルト読者大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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紅羽

4
このシリーズのアイザックはちょっと人間味があって身近な感じがします。仲間たちとのやり取りがとても楽しいです。緊迫した展開もあったり、ほっこりした場面もあったりとバランスがよい短編集でした。2014/07/25

聖陽ひなた

1
アイザックは1人称のゲスタァンだと異常に子供っぽい気が……。と言っても本編でもそんなに大人で頼りになるってわけでもないんだけど。ケヴァンとの仲に嫉妬するアランがザックを受け入れていく過程がいいな。ヤンキーって面倒見いいもんね!それにしても、ルートヴィヒ。夢想に溺れてそのまま溺死、その後も虚ろな存在が残ってて……。って、出来るものならしてみたいけど、やっぱり彼ならではなんだろうな。ゲスタァンならでは、なアドルフ兄さんとのまたーりなシーンが少なかったのが残念。2011/03/04

古河

0
ビーいいキャラ 幽霊の話のケヴァンがかわいかった2013/02/16

punto

0
追記。2009/06/01

立花真幸

0
★★2010/10/31

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