内容説明
ある時はショット・バー『辻』のバーテン、ある時は道教をベースにした日本古来の呪術を操る「呪禁師」。そんな有王が、人間の生命を食べて黄金を生むという虫、「金蚕蠱」を祓ったことをきっかけに、謎の一族「綾瀬」の内部対立に巻き込まれ、「カナリア」と呼ばれる不思議な少年を探すはめに…。呪術VS呪術の壮絶なバトルの幕が切って落とされる!毛利志生子のデビュー作が新装版で登場。
著者等紹介
毛利志生子[モウリシウコ]
11月7日生まれ。広島県在住。龍谷大学文学部卒業後、生花の専門学校、トリマー専門学校を卒業。『カナリア・ファイル~金蚕蠱~』で’97年度ロマン大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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U
4
面白かった〜。わりと群像劇っぽいのにごちゃつき過ぎないかんじが良い塩梅。だいぶ昔の復刊らしいので集められるか不安だけども通して読んでみたい。結末のつけかたがいいな、と思う。エピローグもあたたかい。2013/09/24
なんぱん
3
図書館本。機会があればまた続きを読みたいです。2014/09/22
香穂
1
伝奇ファンタジー?惹かれた。2009/12/03
せいや
1
★★☆☆☆ 構成がまだ未熟な感じ。しかし不思議と惹かれる部分はあるので、続きに期待。表紙は、「コートの色違わない?」と思いつつも、綺麗で好き。2009/07/08
愛奈 穂佳(あいだ ほのか)
0
【『読書メーター』を知るまでに読んだ本の記録】 通算:#10641999/12/31




