内容説明
古代遺跡のあるマワタイ島でコラリーとフェリックスは、ロリエと名乗る考古学者と知り合い、夕食に招待される。だが、それが災難のはじまりだった。コラリーたちがロリエを訪ねてみると、彼は何者かに殺害されていて、現場に居合わせたふたりが殺人犯として拘束されてしまったのだ。必死に無実を訴えるコラリーだったが、信じてもらえないまま警察に引き渡されることになって…。
著者等紹介
橘香いくの[タチバナイクノ]
1967年11月4日、福岡県生まれ。福岡女子大学国文科卒。『洞の中の女神』で1994年度上期コバルト・ノベル大賞佳作入選
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