内容説明
敵対組織『レグルス』の首領を愛してしまった蘭。もう決してリチャードと会わないと心に誓うが、想いは抑えられなかった。愛人の義神に抱かれることすら苦痛になり、麗人に不審感をもたれてしまう。だが、先日起きた『天帝』幹部殺害事件が、二つの組織を対立させる陰謀との疑いが強まり、両組織の首領が会談を行うことに。蘭とリチャードは、それぞれの代表者として再会を果たすが…。
著者等紹介
藤堂夏央[トウドウナツオ]
4月1日生まれ、牡羊座、O型。京都の某私立大学を卒業後、高校講師などの職を経て作家に。96年、花丸ノベルズ(白泉社)よりデビュー
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