内容説明
懐かしい華雅の学園祭に、朱海さんとご同伴してしまった!男女交際に厳しい華雅では家族以外の男性って、婚約者しかお連れできないことになってるの。朱海さんは卒業生である香織さまのご家族だけど、それをいちいち言ってまわるわけにもいかないし。でも、あたしたちのことが騒ぎになる前に、演劇部のトラブルに朱海さんが巻き込まれちゃったの!そこには憧れの麗美さまもいて…。
著者等紹介
久美沙織[クミサオリ]
1959年4月30日、盛岡市生まれ。上智大学文学部哲学科卒。O型。動物占いは「狼」。在学中の79年、『小説ジュニア』(のちの『Cobalt』)に短編デビュー。集英社文庫コバルトシリーズ44冊をはじめ、著書多数。夫の波多野鷹、多数の犬猫猛禽その他動物と共に軽井沢在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
陸抗
14
朱海さん不憫…。未来も嫉妬したり落ち込んだりするのに、何故気がつかない。麗美さんの気鬱の理由も判明したけど、これは周りじゃどうにもならないな。未来の鈍感さで、とうとううららと喧嘩してしまった。2018/06/07
burunta
0
西在家姉弟は、どの人も個性豊かだけど、うららってなんかすごいよなあ。 どんな男性に恋に落ちるのか読んでみたいなあ。2013/02/04
さなごん
0
ここまでくるとある意味罪だよねえ・・・2011/12/01
マッキー
0
いくら何でも・・・・・・・ストレスがたまります。これじゃあ、周りがイライラするのも当然。とうとううららとまで喧嘩してしまいました!でも、これで何か進展がるのでしょうか!2010/07/04
deltazulu
0
文化祭でのハプニングから生まれた恋が切ないなあ。っていうか、朱海さんがとても不憫……。鈍い子を好きになると大変だ。 まあでも自覚していないだけで、揺れたり嫉妬したりしてるので、いつかは……と思ってたけど、恋の行方よりも友情の行方のほうが気になってきました。鈍い上に間違った方向に考えを巡らす未来にツッコミ満載でしたが、売り言葉に買い言葉が……どうなっちゃうのかしら。2010/06/18
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