感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
すぱちゃん@失敗することよりも、 挑戦しないことのほうが、格好悪い
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ジャクソン・ポロックの画集。ピカソやミロ、インディアンのトーテムや古代神話等に影響を受けてきたポロックだが、ついに1947年頃、ドリッピング(たらし)によるアクション・ペインティングといわれる独自の画面を創始するにいたる。この技法で描いていたのは4、5年の間だが、かなり消耗したようだ。ポロックのドリッピングによる画面は本当に素晴らしい。いつか、実物を見たいものである。幾重にも折り重なったドリッピングの線。決していい加減に描かれたものではなく、どこにたらすか?考え抜かれたものであろう。2020/05/06
avocado
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1985年。村上龍の掌編小説を掲載。あらゆる余白を埋めるのが芸術なら、その象徴はポロックの絵画とコルトレーンの音楽だというお話。めっちゃ村上龍。面白かった。2025/05/07




