愛し続ける私

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784083331558
  • NDC分類 772.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

芸能生活60年を迎えて、ますます輝く、日本の映画・TV・演劇界を代表する女優・十朱幸代の初の自叙伝。
若くして黎明期のテレビ界に飛びこみ、絶大な人気を誇って以来、ずっと演じることを第一に生きてきた彼女。
その、青春、昭和のスタアたちとの交友、熱く枯れない芝居への想い、病との闘い、そして数々噂されてきた恋の真実とは……¡?
死亡説も流れたほどの大手術を経て、75歳を迎えた今思う「孤独と自由の楽しみ方」、「美と健康のための秘訣」など、人生100年時代の知恵も充実。
今だから明かせる話が満載! 「ひたむきな女」の生き方を、瑞々しく記した一冊。

●この本の見どころ
・豊富な写真と文章で昭和~平成のテレビ界、映画界、演劇界とその内幕が体感できる
・「私」と「恋」と「結婚」と。取捨選択に悩む女性の姿は、世代を超えて共感!
・「みんな最後はひとり」。人生100年時代を明るく生きるヒントと勇気が湧いてくる
・あの人とのことは……真実? 気になる恋愛、ビビッドな思い出を、初めて自分の言葉で振り返る


十朱幸代 1942年11月23日東京・日本橋生まれ 俳優・十朱久雄と、母・光子との間に生まれる。中学生でモデルを初め、見学に訪れたNHKでスカウトされ、『バス通り裏』の「元子」役に抜擢。以降、テレビ、映画、舞台、ラジオに活躍。
小坂一也氏との事実婚と別れを端緒として、華やかな恋と結婚の噂は常に話題の的となる。
1980年「第23回ブルーリボン賞・主演女優賞」受賞、2001年度「第27回菊田一夫演劇賞・大賞」受賞
1984~1996年「日本アカデミー賞優秀主演女優賞」4度にわたり受賞。
2014年「旭日小綬章」受章

1章 「バス通り裏」の青春
2章 駆け出し女優
3章 ひとつひとつ階段を上る
4章 脱皮
5章 ひたむきに愛して悩んで
6章 痛みと怖れに勝利
7章 自由と孤独を愛して

☆〈2章 駆け出し女優〉本文より(一部略)
初めて裕次郎さんの相手役で、一緒に映画に出させていただいたとき。
石原慎太郎さんのヨットをお借りして、ヨットでの撮影がありました。
油壺から沖に出て一日中撮影です。
待ち時間もすべて、ヨットで過ごすほかありません。しかも女性キャストは私ひとり。
心細い気持ちで船室でメイク直しをしていたら、通りかかった裕次郎さんが、
「強いなあ。こんな揺れるところでよくできるね!」
と、まるで友だちみたいにフランクに話しかけてくださって。
気分がパァッと明るくなりました。
何しろ大、大、大スタアの裕ちゃんでしたが、本当に気持ちのいい方なんです。
誰に聞いても、裕ちゃんのことは嬉しそうに話すんですよね。
みんな、裕ちゃんのことが大好きでした。



十朱 幸代[トアケ ユキヨ]
著・文・その他

目次

第1章 「バス通り裏」を通り抜けて
第2章 駆け出し女優
第3章 ひとつひとつ階段を上る
第4章 脱皮
第5章 私を成長させた恋
第6章 痛みと大手術からの生還
第7章 孤独と自由を愛して

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

135
サワコの朝で観て、昔から美人女優として好きな(現在の金髪?は好みでないですが・・・)十朱 幸代の自伝的エッセイ読みました。西城秀樹との恋は、実名では出て来ません。生涯女優としてまだまだ活躍しそうです。2018/11/24

いとしん

5
80歳近くしてもなお、この先のことに向けて超前向きな十朱幸代のタレント本。文章が粗いのが、逆に本当に自分で書いたことがよくわかるし、人柄もほんとよく表れてると感じました。2018/10/19

まさやん80

4
十朱幸代がこれまでの60年以上の芸能生活を振り返る本。 十朱幸代はテレビドラマでデビューし、その後映画、舞台へと活躍の場所を移してきた。映画会社に所属しなかったので、色んな人と共演することが出来たという稀有な存在である。僕にとっては「男はつらいよ寅次郎子守歌」の明るい看護師さんが印象的。明るくて庶民的というイメージそのものの人柄が文章から浮かび上がってくる。 でも、本当はインタビュアーにもっと突っ込んでもらいたかった。2018/11/30

Ujo Eve

1
一人の女優のこれまでの生き方、考え方が読みやすく綴られている。パンチがある内容ではないけれど、良い本でした。2019/06/24

かもめ

1
いつも自分のやりたいことに正直でいると、結婚しない道は大きく開ける。2019/01/06

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