内容説明
主人公の子ゾウは、ちょうどみなさんと同じような、知りたがりやの、いたずらっ子です。子ゾウはある日、ひとりで冒険の旅にでかけました。ワニが何を食べるのか、知りたかったからなんです。子ゾウは、いったいどんな冒険に出会うのでしょう。カバやキリン、ホロホロチョウなど、おもしろい動物もたくさん出てきますよ。幼児から小学校低学年向。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鈴
12
息子が大好きなぞう、いったいどういう訳で長い鼻になったのか、かなり興味津々の様子。知りたがりやの子ぞうが、周りの大人たちに叩かれるのが、なんだかなぁ~(>_<)2011/11/06
ツキノ
3
すんごくおもしろかった!!4歳の三男もご満悦。2009/06/17
baアタマ
0
1992年。キプリング(1936没英国人)のなぜなぜ物語の中の一篇だそう。ワニのライルを読んだところなのでワニが悪者なのがサミシカッタ…。訳の寺村照夫さんの解説は生活の中にゾウがいる視点の違いが興味深い。巻末の神津カンナさんのナゼ?どうして?エッセイも面白いしでも「いつも正解を教えなくてもいいんんだよ」的になんか考えさせられちゃう。絵の長新太さんが、おお!この人なら!(この絵で納得)という骨太の印象のお顔写真が一番印象に残ってます。<集英社こどものための世界童話の森5> 2014/08/24




