内容説明
大国主命はスサノオの子孫の神々と戦った。しかし、勢力の弱い大国主命陣営は苦戦する。そういう中、大国主命がとった最後の一手とは何か。古代・大国主命の出雲平定の戦いを再現する一書。
目次
出雲
大国主命
国王就任
八島篠命
阿羅波比宮
少彦名命
布津主命
攻勢
大黒山
建御名方
御門屋宮
医学の神
須世理姫
神宝
銅鐸回収
終章
著者等紹介
神尾正武[カミオマサタケ]
昭和27年(1952)長崎県生まれ。土地家屋調査士。「九州文学」同人、「日本文芸家協会」会員、「松浦党研究会」会員、「九州古代史の会」会員、「佐世保史談会」会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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